第1896回

稲盛和夫盛和塾塾長例会

名古屋ウェスティンキャッスルホテルで開催された「塾長例会」には、地元名古屋からの参加は50名ですが、全国から総勢493名が参加していました。私は初めての参加で、塾長入場のスタンディグウエーブから、特異な雰囲気の中に圧倒されました。

香川盛和塾に入会を許されたのは、今年の6月でした。入会の動機は、本日会場でお話しすることが出来た、「恩田多賀雄デート社長」の影響でした。

恩田多賀雄さんは東京で、デマンドクラブ主催の「経営塾」の塾長として、私は3年ほどご指導を受けました。

盛和塾の稲盛和夫が唱える「経営の12ヶ条」の伝承役でした。

私は「盛和塾」は、何年か前から知っていました。しかしわが社の規模では、入会しても足手まといで迷惑をかけると考えていました。しかし、稲盛和夫塾長の年齢が75歳近いと知って、慌てて入会をお願いしました。

今日も二次会(一次会と同じ会場でほぼ同じ人数で開催)で、若き社長の、会長(父親)と専務(弟)の板挟みという難題への塾長質問がありました。

特別な妙薬は、ここにもありません。対峙して胸襟を開いて話し合うこと以外、解決策は稲盛和夫氏にもないようです。

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