令和6年度第2回紫雲会役員会
9月の総会後、最初の役員会でした。新体制になって、俄に新しいことを付け足そうと私は懸命です。新体制で6名の副会長と、事務局長を頂き、それぞれに一人一役を担って頂きたいと、今日の会議が始まる前に各自にお願いをして回りました。今日の会議に欠席の副会長さんも、大役を担ってもらっています。式次第と議事録は、各自に配布するのと、リニューアルしたホームページにも掲載したいと考えています。
私が東京支部のまねをして、本校の紫雲会にホームページ委員会設置を具申してホームページを立ち上げたのが10年少し前から、その頃に増して今はその使命を倍増しています。セキュリティの関係からも、新体制に移行することからも全面リニューアルに取り組みました。コンセプトは『見える化』、会報誌の発行も検討していますが、紙とこの誌面での公開を意図しています。
今年度の一番の課題は、年会費2千円の徴収です。数年前に年会費2千円を総会で決定したのですが、その実が上がらず昨年の会費収入は31万円でした。今年は最終目標を1千万円(2,000*5,000)とし、まず200万円を目指します。会費収入が上がれば、『同窓会紫雲会TIMES(私案)』の発行が出来ます。次には、総会の若者参加をもくろむ対策としての活用とか、使うに困ることはありません。
わが母校高松商は、少子化の中にありながら生徒数を減らさず、学校評価も上がっている人気校になっています。生徒の皆さんを励まし勇気づける一役が担えたら、われわれ卒業生は本望であります。その為の成果づくりを、一つ一つ賽の河原の石積みのような小さなことですが、確実に踏み出して参ります。その為の一案として、『会費袋』を作ることが決定しました。
茶封筒に印刷をして個人情報を本人が書き込み、2千円(一般会員)を入れて自ら封印をします。プレミアム会員は、上限を設けません。ただし発表は、金額を掲載せず、あくまでも『プレミアム会員』という扱いに決まりました。この作戦で、本年度はまず1,000人分の200万円を目論んでいます。早くしないと、甲子園募金に埋没してしまいかねないと、私はハラハラです。
金の亡者のように見られかねないのですが、高松商は『士魂商才』と校歌にも唱われ、創意工夫を賞賛する進取と堅実(不易)がたたえられています。じぃじぃとばーばは、老体にむち打って頑張ります。生徒の皆さん、青春を謳歌してください。