第1848回

ビリーズブートキャンプ

今はやっていますね。ビリー・ブランクス本人の来日も手伝って、特に若者の間で、はやっているように思います。わが社も20代後半の社員が、毎日筋肉痛を訴えながら、出社しています。なかには1週間が過ぎて、もう痛くないという強者もいます。もちろんギブアップ(本人は休憩中と主張していますが)の30代もいます。

この前の流行が、「ロディオ」でしたが、さすがこれは高すぎてブームにはなりませんでした。その後は、「スレンダートーン フィギュア」でした。腹に巻いて電源ONで腹筋がつくというものでした。これは効果測定は4週間です。これに比べてビリーズブートキャンプは1週間で効果が見えるという優れものです。

これはもともと米海兵隊員エリート養成プログラムとして設計されたもので、全米では、ヨガ・ピラティスに続いて3大エクササイズといわれています。「短期集中」が今時の若者の心を掴んでいるのかもしれません。

流行ですから、そういつまでもブームが続くとは思えませんが、世界中で肥満が日常化しています。短期間でもいい、投資も14,700円と格安です。ネットをみれば1万円を切る値段の「ビリーズブートキャンプ」もあるようです。

4枚のDVDと、ビリーバンドとメジャーの三点セットです。DVDは1.2が基礎プログラムで、3.4が応用プログラム、5.6が腹筋プログラムで最後の7が、最終プログラムとなっています。これで結果が見えるといいます。

しかし来日してテレビに出ていたビリー・ブランクス氏は、手足の筋肉はもりもりでしたが、お腹だけは何だかふくれていたように見えました。女房などは、「お金が入って腹が出たのと違う」などというけしからんことを言っています。

かくいう私は、昨日やってみましたが、50分の完了モードでなく、15分の休止モードでまず試してみたいと考えていましたが、休もうとすると「歩いて歩いて」とうまくアースします。腹が横でなく縦に割れるのは、やはり憧れますよね。

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