安倍晋三首相来高





参議院選挙の投開票が9日後に迫って、各陣営はしのぎを削っています。特に四国四県の一人区は、自民党の劣勢が伝わっています。
ここ香川県でも、現職自民党の候補が、前回の6年前は楽勝でしたが、その後の6年間で情勢は様変わりです。
特に3年前の参議院選挙で、当選した自民党候補に7,000票差まで迫った、民主党の女性候補が元気です。18日には、民主党の小沢一郎代表が、自民党候補の牙城である三豊市高瀬町で演説しています。もちろん民主党女性候補へのテコ入れですが、このあたりは大平正芳元総理のお膝元であります。自民党候補は大平総理の秘書官でした。みずからも環境大臣を経験したベテランです。
本日14時からの街頭演説会では、前触れの国会議員が、声をからして哀願しています。ようあんなことが言えるなと感心します。いやいやそれを演じられるから、代議士が務まるのですね。この業界は、直球だけでは連続当選できませんからね。
今日は宅建協会の入会審査会・常務理事会の後に、執行部会を控えています。安倍晋三首相登場の前に公園を後にしました。
私は自民党員ですから、来週期日前投票へ母を連れて行きます。当日は高松不在になります。みんな選挙へ行ってな、三方よしですからね。