同友会分科会は2日目も続きます



同友会全国大会の2日目は、9時と結構早いのです。前日のアルコールがまだ抜けきらぬ顔を洗って、そうそうにコトデン仏生山駅へ急ぎます。
昨日からの分科会は、「共同求人活動」と同友会運動について、東京同友会の木暮共同求人委員長の報告でした。
委員長の性格でしょうか、従業員270名とのふれあいをさらっとかわして、これまで何の苦労もなかったかのように報告されていました。
私は全国共同求人委員会で、木暮さんの話は何度か聞いています。キャノンからの資本参加が30%で、金融機関の目が変わったこと。キャノンからの仕事が65%であることなど、もはや中小企業の範疇を超えているなと思います。コンピュータプログラムを作る会社で、270名の社員に仕事を与えるのは大変なことではないでしょうか。
毎年新入社員を二桁採用しているのに、同友会の共同求人では2~3名程度しか採れないと聞いて、東京でも大変だなと感じました。
地方で採用するには、「香川で働きませんか、転勤がありません」というようなキャッチフレーズで特化すべきですね。今年9月には母校の「高松商業高校」で、就職希望者へ能書きを垂れることになっています。また今年は、高卒者の採用にもトライしてみたいと考えています。
毎年採用、通年採用で人を増やすことにしています。社員さんもお客様も増やす方向で経営をしないと、現状維持では事実上マイナスになってしまいます。
「(教育)共育のできない会社に未来はない」分科会で聞いた先輩の意見です。