第1805回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rスクール

7月からライオンズ暦の2007-2008年度が始まるのですが、本日はまだ期がスタートしていないにも拘わらず、次期の4R内23ライオンズクラブの、「計画委員長(年間24回の例会計画を担当する役の長)、「ライオンテーマ(会の設営進行役)」と「テールツイスター(会を面白くして願わくばドネーションを獲得する役)の3者が呼ばれました。塩田博志RC(リジョンチェアパーソン)が主催する初めての公式会合でした。アシストの私も、万全の準備をして臨んだのですが、ミスが多くて大いなる反省の1日でした。

なかでも圧巻は、時間が余ったとして「30分も方針表明は続かんぞ」と言いながら、見事自らのスローガン「絆・誇り・行動」を35分間、熱く熱く語っていた本日のボス(愛称的に使っています)の語りでした。声が出ないと言いながら、塩田節は健在です。メンバーにやる気を植え付けたのは、間違いない成果だと思います。力強いリーダーです。

会場内には70名弱のメンバーが参集していましたが、ベテラン組と新人組にはっきり分かれていました。中には「2回目や」という強者もいて、盛り上がりを心配していましたが、「初めてのお役で何をどうすればいいのか分からずに困っていた」という小松縫子さんなど新人には、大変喜ばれた盛り上がったスクールであったと思います。一つ終わりました。ありがとうございました、事務局末長亮子さんに感謝します。

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