第32回香川県中小企業家同友会総会



中小企業家同友会は東京で発足して、今年記念の50周年を迎えました。香川県も32年前に組織され、当時は二桁の会員数と聞いていますが、今は1,600人を超えるまでになりました。
今年は全国総会が7月、高松で開催されます。これを機会に、会員増強が進み、3月末に今の会員数にたどり着いたのでした。
経営のイロハを勉強する組織として、私には大変ありがたいものでした。経営指針書も、経営計画も、就業規則も、毎年の新卒採用も、同友会のお陰です。
総会は第1部の記念講演と第2部の通常総会、そして第3部の懇親会です。やはり総会には懐かしい顔が揃います。一番嬉しかったのは、高安富男さんにお会いできたことです。
高安富男さんは、昭和59年に私が入会した当時の事務局長でした。共に第一回の「納涼船」を企画運営した「同士」です。この度、会員として入会したそうです。彼は途中で何度かお会いしましたが、今もその頃と全く変わっていません。私には大の恩人です。
現在の会員番号は、もう6,000番にもなっています。4,400人の会員さんが退会されている勘定になりますが、再度復帰した会員さんもいらっしゃいます。
「よい会社を作ろう・良い経営者になろう・良い経営環境を作ろう」がスローガンです。
また本日は、「30周年記念誌」も完成して、私も昔を懐かしく眺めました。
経営も積み重ね、組織も積み重ね、人生は積み重ねの集大成ですね。どのくらい積み重ねられるかは、誰にもわからない壮大な営みですね。