第1725回

香連塾(かれんじゅく)が発足・自衛隊香川地方協力本部直属

先月、新しくなった「防衛省」を見学に行った仲間が一堂に介して、「その後談」に大変盛り上がりました。

今回が第一回で、会の名称が「香連塾」に決定しました。そして第二回の幹事と日程が決まりました。さすが経営者と、自衛官です。時間感覚が違います。勉強になります。

本日は前回参加した者の中で、半分程度の出席でした。転勤する者の送迎もかねていました。転勤しても案内することになりました。

自衛隊と訊くと、「違和感」があるという人もいます。でも困ったときに、日本人を助けるのは自衛官ですよ。もちろん米国が、自衛隊と同じことをするとは考えられない。核の脅威で抑止することはあるでしょう。しかしそれでも、抑止力程度にしかなりません。本当のお助けマン(勿論女性自衛官の存在は含めて言っています)は、自衛隊です。

テロ対策の専門部署も4月に誕生するようです。「そんな軍の秘密を漏らしたら・・・」と言ったら、「秘密でも何でもない」情報だそうです。

私の考えは十分右寄りだと自覚しています。それを自覚して言うのですが、教育の場の適地の一つは、この自衛隊だと考えています。

いまどきの組織ですから、殴る蹴るの教育は出来ません。自衛隊は例えば50人の組織があって、同一行動をとります。仮に6:00集合となって、遅れた団員は、そこに立たされて、49人が腕立て伏せです。それも制限階数の周知無しです。これで「申し訳ない」と非を感じない日本人はいないでしょう。

私も社員と一緒に体験してみたいと思います。何人かで近いうちに体験入隊してみます。

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