第1721回

県議会議員平木すすむ志輝の風塾

統一地方選挙が間近にせまりました。香川県下でも、県会・市会・市長選挙が予定されています。県知事選は、昨年の夏に終わりました。本日は志輝の風塾の塾生が集まり、必勝を誓っていました。

県会議員は平木すすむ候補を応援しています。これまで以上に政治家に頑張ってもらわないと、困ります。退職金の支払いのために県債を発行するというのは、退職金を払うために借金する企業はありません。第一、出来るわけがありません。

国からの地方交付金が減額されているそうです。それなら国税と地方税の比率の見直しをしないと地方は成り立たちません。目が地方選挙に向いていますが、行き着くところは国会議員数の削減です。参議院も衆議院も今の数は要りません。私は百歩譲って「水道光熱費」の誤魔化しは、しかたないと許せます。

国債の新規発行と既債償還が同じでは、破綻します。既に破綻していますと言う方が正解に近いようにも思います。

環境破壊、原子力発電所の廃炉処理、地球温暖化、1,000兆円の借金。少子高齢化問題もニッポン国の体力を弱くします。

平木すすむはユースホステルの、「すべては次の人のため」綺麗にすると言う考えを政治理念の一つにしています。私も共感するところです。

政策を熱く語る平木すすむさんです。 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2561.jpg

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