19年度合同企業説明会がはじまりました
香川県中小企業家同友会共同求人委員会主催の合同企業説明会が、本日スタートしました。新卒採用の「お見合い」がはじまったのです。まだ18年度の新卒が入社していません。今年は諸般の事情から2月開催と、例年より2ヶ月弱早くなっています。
中小企業が大会社の真似をしても仕方がないのですが、「人材」だけは、大も中も零細も差がありません。大企業へ行く学生の口が2つで、われわれ中小へ来る学生の口が一つと言うことはありません。「人材」だけは、平等で、「人次第」はどこでも同じ事情です。
私はこれからの企業は、団塊の世代が仕事に励めたように、「終身雇用」「年功序列」が大事な労使関係ではないかと思います。特によく稼ぐ社員へはプラスαをするにしても、それなりの社員さんへも年相応の給料を支払いたいと願っています。そして定年も、65歳70歳と高めても良いのじゃないかと思います。
私も退社はしますが、死ぬまで現役でいたいと願っています。何かのお役に立っていたいと渇望しています。
冒頭の委員長挨拶で、「ニート」の話しをしました。年収200万円で、健康保険も年金も何もない生活では、将来は暗いですね。今は辛いけど、将来が未来があるというプラス思考でないと、決して幸せな人生は送れません。人間としての成長もありません。誤解を恐れず言うならば、報道される犯罪者の多くが「無職」か、それに近い環境に浸かっている者です。仕事に恵まれることは、生涯を通じて幸せなことです。
最近マスコミで言われていることですが、出産人口が微増していると。これは少子化を心配した若夫婦が、精を出しているのもあるのでしょうが、私は、団塊ジュニアーが子作りをしているこの時代に、第3の「人口たんこぶ増」があっても不思議がないと思います。それを計算に入れると、やはり少子化は確実に進行しています。
本日は120名を越える学生さんが、企業ブースに来てくれました。わが社のブースへも12人が来店されたよし。
採用する側から言わせて貰えるなら、「青年よ大志を抱け」、とにかく「元気を出せ」。カラ元気で十分だから。
1分自社PRです。 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2404.jpg
参加学生120人余 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2408.jpg
上戸彩ちゃんに男子生徒が群がって http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2411.jpg
裏方のスタッフを紹介します。事務局員と松本静香さん。左は野田勝利副代表理事 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2412.jpg