高松市中央公園のリニューアルオープンが近いのか囲いが除かれた
高松市役所の南に位置する高松市中央公園が工事中で、地下駐車場に部分規制がかかり、利用するモノはあたふたとしています。上と下は関係があるのか、地上の整備に合わせて地下駐車場の利用範囲が移動しています。ここの駐車場は旧来の基準のためか車幅が比較的ゆったり取られており、駐車する市民は助かっています。もう2年近く工事中で、今日ふと現場を見上げれば、公園の工事エリアの柵が一部除かれていました。
公園の中には、今までになかったお菓子のルーブのカフェが出来るように聞いています。その建物も既に完成していると思うのですが、今日私の視線に入ってきたのは、公衆トイレです。私は高松市行政の中で、公衆トイレの設置が、質量共にダサイと感じており、小欄でも何度か苦言を呈することがありました。通りがかりに車窓から見ただけで評価は難しいのですが、建物に掲げられた標識はユニバーサル基準のように見えました。好感を抱きました。
文化都市としての高松は、もっともっと公衆トイレの新設やリニューアルに力を入れなくては、駄目です。その昔外国へ行ったときにも、まず心配するのはトイレでした。外国のトイレは有料のところもあり、小銭の心配もしました。最近は加齢のためなどで、一層頻尿が激しくなる私です。
恐らく年内にルーブのカフェーはオープンでしょうが、公園全体の完成は来春でしょうか。ここ中央公園は元は高松市営中央球場で、水原・三原の二像に象徴されるように、硬式野球の聖地でした。最近、中西太氏の銅像が加わりました。野球フアンとしては、市民球場が欲しいですね。生島は県営球場です。ここは勿論公園で良いのですが、どこか近場で市民球場が出来ませんか。
市民球場はさておき、リニューアルオープンしたら分かることですが、これまで以上に市民に親しまれる公園に生まれ変わることでしょう。ニューヨーク市のセントラルパーク、勿論規模が違いますが、これから50年100年で高松中央公園も立派な杜になると思います。私はこの公園で、過去30年にわたり『高松冬のまつり』に関係していた高松栗林ライオンズクラブのメンバーです。誇りを持って、新しい公園を愛でることになります。