第31回高松秋のまつり仏生山大名行列初日


12時から『寄合処』つまり、飲食バザーブースが営業開始と言われるのをよそに、オイスカエスニックカレーブースでもその前から、2年ぶりのお客様が静かに訪れます。ありがたいことに昨年販売をすることが出来なかったオイスカカレーですが、一部ですが根強いフアンがいて、開始早々順調に売れています。同時に今年は、一昨年の700円からワンコインの500円に販売価格を見直しました。
オイスカの認知もかなり進み、当初計画も徐々に成果を上げているところですが、今年の販売数で今後の出店を考えるまでに事態は煮詰まっています。今年の出展で野外活動に対する保健所の見解も十分理解出来たことだし、今日明日の成功が来年の丸亀お城まつりにもつながるし、もう一つぐらいイベント参加も出来そうな状況にもなってきています。
綾川町の四国研修センターでの海外研修生研修は、受け入れてからの教育も、日本語教育や農業教育は勿論のことですが、幅広く、工業にも研修生を広げようとしています。2月に世界中の40の研修センターから数名を受け入れ、12月まで人材育成に関係者は責務を感じて指導しています。それを後押しする資金も、当然拡大してきます。
今月2日には、オイスカ高松推進協議会主管でチャリティーゴルフ大会をやって、資金を稼ぎましたが、今日明日のカレー販売はまた違った試金石になっていますが、共通するところは資金稼ぎです。同時に認知を頂き、末永く支援をしてくださる会員さんの増強です。そのために今日も研修生が来て、自らの手で販売しています。明日はまた、別のクルーが来ます。
今日も私の会場入りは11時になり、泉雅文会長に叱責されましたが、今年のオイスカブースーは何の心配もありません。美馬幹晃四国研修センター所長が見事に束ねてくれています。この人が長く就任していたら大丈夫ですが、次を考えると不安です。「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイとオイスカでは言いますが、賽の河原の礎です。
明日18日(日)は、10時から15時までの販売です。今日は花火、明日は大名行列が昼前から始まります。お天気も良さそうで、良い日になりそうです。