稲刈りが終わった行楽日和の週末はまさに高商デー

今日は、高松商関連の行事が3つ重なりました。一つは高校サッカー香川県大会の決勝戦、13:35からレクザムスタジアム(高松市生島町)でキックオフ、相手は格上の大手前高松ですが結果1-2で負けたようです。こちらは現役ですが、一方OBは朝から高松グランドカントリーCで、第2回紫雲会ゴルフ。またOGは、仏生山町の『りの』で女子会、今年は食事会です。
さぬき路も10月いっぱいで、稲刈りや神社の秋まつりを終えています。今日は暦の上では『立冬』ですが、秋晴れのすがすがしいお天気に恵まれました。高商紫雲会は、私のかけ声もほんの少し影響してか、6月の総会がこれまでにないほど盛り上がり、夏の『みんなの同窓会』、そして今日の『紫雲会ゴルフ』を木村構作総会・大会担当副会長が、女子会は國方美紀副会長が担当で、当初計画通り実施が出来、予想以上の効果を生み出しました。
また『紫雲会TIMES』は2号が、齋藤良紀副会長の手によって発行され、年会費2,000円納入者へ配布できました。懸案の高商バスの運転手も、皮肉にも他県の交通事故が誘因となり、高松商は観光会社と運転手派遣の契約が出来ました。1台は今年導入したサブスクバス、もう1台もまだ使える類似スクールバスですが、運転手が校長の許可と県のお墨付きを得て、これまで以上に使えると思っています。こちらは中橋政彦副会長が、紫雲会と学校をつないで意見の交換が出来ました。
もう一つは、365日稼働の紫雲会ホームページで、松本静香副会長が担当されて、特に今年は過去に行われたブラスバンド部の全国大会演奏録音を探し当てるという、高商卒業生3万人と岡山県山陽高校卒業生を捲き込んだ大金星リレーにつながるお役立ちが出来ました。山陽高校卒業生からHP委員会へ、1通の探索要請メールが寄せられました。
1971(昭和46)年(今から55年前)の第19回全日本吹奏楽コンクール、高松商が銀賞に輝いたそうですが、指揮者・吉川実先生がこの録音をもう一度聞きたいと言うのに、吉川先生がその後赴任した山陽高校生が探しているという話でした。プロ業者の録音データがない中で、高商卒業生が保管しているとは思えなかったのですが、松本静香ホームページ委員長が丁寧に呼びかけ、これが卒業生から出てきたのです。詳細はHPをご覧ください。https://siunkai.org/
また卒業生全員のデーターベースも、専門部署に委託してホームページ委員会が管理しています。次の全国大会出場にも、臨戦態勢で備えています。そして高松商が他校と違う偉大な大樹と言うべき『紫雲会奨学会』、これは別会計ですが『オール高商』という意味で、理事長の中筋政人元校長も副会長として、先のスクールバスも中心となって資金の提供をしてくれています。
今年の紫雲会の計画は概ね達成出来、期待以上の成果を出しています。勿論副会長さんやそれを取り巻く役員様のご努力ですが、3月末で紫雲会会費が200万円に達しない場合には、次の総会で私は会長を降ります。今年の総会でも、宣言しております。醜いトランプ似の日本人には、なりたくありません。