会長日記

第8149回

25年現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』の企画発表

過日の小欄で、日本陸上競技連盟公認のフルマラソン大会(42.195㎞)『かがわマラソン(仮称)』が来年3月15日に行われることが決まったと書きましたが、再来年令和8年3月の誤りでした。読者からの指摘がありました。お詫び申し上げます。また毎日、だらだらと長いという批判意見も聞いております。申し訳ありません。

さて今日のネタですが、瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長・池田豊人香川県知事)は17日、来年開く第6回芸術祭に向け、高松市内で総会を開催。アジア各国とこれまで以上につながり、文化・芸術の『ハブ』的な役割を担うことを確認する方針を承認した。『瀬戸内国際芸術祭2025』は、4月18日~11月9日までの延べ107日間、香川・岡山両県の11の離島を含む17のエリアを舞台に、春・夏・秋の3会期で開催されます。

参加者が一番気になる会期中に有効なパスポートは、今回初めて『特別早割』(18才以上3,…

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第8148回

仏生山大名行列2024

第29回高松秋のまつり・大名行列が20日、仏生山公園で行われました。会場では朝から寄合処(飲食バザーブース)など、もう10時前から稼働し始めています。実行委員会は8時頃から、昨日の『レグザム秋花火』の殻拾いからスタートします。また一方の体育館では、行列の衣装合わせなど準備が進んでいます。公園芝生広場には、『高松城鉄砲隊』のそろい踏み、石のステージでもプログラムが進行しています。

われわれオイスカの飲食バザーブースも、今日は別の研修生が販売担当を担うため開始10時前には到着し、エスニックカレーに火が入っています。昨日は雨も祟り、予定の200食に届きませんでしたが今日は300食手前ぐらいまで売れて、完売でした。控えめに準備したことも影響しました。今年3年目の出店で、なじみ客も出来はじめています。嬉しいことに、昨年食べて美味しかったという人もいました。

大勢が家庭でのカレー味を想像しており、…

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第8147回

まつり初日は終日雨模様夜は秋花火2024

第29回高松秋のまつり・仏生山大名行列が19日、始まりました。予報通りの雨のなか、行事は予定通り行われました。私は昨年同様、寄合処(飲食バザーブース)のオイスカ高松推進協議会テントで、監督役を買って出て、後方支援であります。早い話前面に出ては、売れるはずの『エスニックカレー』が売れなくなります。オイスカの出店も今年で3回目、ほぼほぼ認知されはじめました。

昨年の味が忘れられないとか、「今年はチジミがないの」とか嬉しいかけ声が聞かれました。チジミは前の事務局崔榮晋さんがお国の名物を提供していたモノで、退局した彼がいないと出来ません。お客様に聞くと「ビール」のつまみに最適とのこと。今日早い時間に夫婦して手伝いに来た崔榮晋さんに伝えておきます。来年はチジミ職人として時給1500円で来て貰うのも、お客様を喜ばす手かもしれません。考えます。

会場への観客の入りも、早い時間からの雨で若干少ないよう…

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第8146回

かがわマラソン(仮称)創設来年3月15日号砲

日本陸上競技連盟公認のフルマラソン大会(42.195㎞)『かがわマラソン(仮称)』が来年3月15日、高松港サンポート地区に新設されている県立アリーナ(新県立体育館)を発着点に、綾川町で折り返すコースで行われることが決まった。香川県内初のフルマラソン競技で、昨今のマラソンブームに乗っかるイベントの目玉になりそうだ。県内では丸亀市がハーフマラソンを実施して、もう30回超ほどになると記憶している。また小豆島でも、マラソンは盛んだ。

このため池田豊人香川県知事と長とする実行委員会設立総会が17日、JRホテルクレメント高松で開催された。基本計画によると、3月15日(土)の午前9時から10時の間にスタートして、コースは高松港サンポート地区から南に下り国道32号線上を行き来することになる。完走までの制限時間は6時間だと言うから、昼過ぎには交通制限も解除される見通し。折り返し点付近には、高松西署がある。…

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第8145回

香川胆識の会10月例会2024

盛和塾香川から派生した『香川胆識の会』の10月例会が、喜代美山荘花樹海で開催されました。われわれは暗黙の了解で、1段2段下の駐車場にマイカーを置きます。ここは三矢昌洋さん(県観光協会会長・元塾生)が経営するホテルですが、山の斜面の高台にあり風光明媚ではありますが、駐車場には苦労があります。本日も満室のようで、一層駐車場が不足しています。

『実学実践勉強会』・『フィロソフィ勉強会』・『経営実践発表』の3部構成で、3時間やります。また旧山陰塾の『師盛塾』から、6人の学びの仲間が来ています。香川は勉強熱心な塾生が多いのか、はたまた私のように勉強が足りない塾生が多いのか定かではありませんが、全国の生き残り塾でも活動が活発な方です。このような勉強会のほか、『機関誌マラソン』という機関誌を振り返り感想を週一で交換し合う週間イベントをやっています。

私も縁あって入塾したのが55歳と遅い方ですが、当時…

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第8144回

秋季四国地区高校野球香川県大会の私流総括

令和6年の香川県大会は、秋の県大会決勝では初めての延長タイブレークになった。わが母校高松商が尽誠学園に5-4で競り勝ち、6年ぶり28度目の優勝を飾った。とは言え決勝戦は、同点で9回を終えタイブレークにまでもつれ込んだ。私の記憶にある試合で、タイブレークははじめて。尽誠学園はこれまで2度の経験で、いずれも勝利して上がってきている。嫌な雰囲気の中、先攻の高松商はわずかの1点、後攻の尽誠の猛打が想像出来る。

そんな中、高松商は10回裏の尽誠の攻撃を、行梅直哉右腕の三振2つで凌いだ。この5試合で高松商は、6人の投手をマウンドに上げ防御率1.62。全試合を継投で勝ち上がり、エースは誰だと勘違いするほど層の厚さを見せた。かねてから長尾健司監督は仙台育英高を手本に、4人の140㎞を投げる投手を作ると公言していたが、それに近い結果をあげたことになる。

特に行梅直哉右腕(背番号10)は先発救援として、4…

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第8143回

5ライオンズクラブ合同例会は初トライ

高松栗林LCと高松屋島LC、それに岡山後楽LCはほぼ毎年合同例会を開催しています。そこに今年は、高松玉藻LCと高松空港LCが加わりました。どのクラブもメンバーが減少し、往年の最盛期を知るライオンからの、「昔は一クラブでこの位の例会参加があった」との、嘆き節が聞こえます。一番の原因は高齢化です。高松玉藻は結成から64年余(1539回例会)、岡山後楽ライオンズクラブも負けず劣らず1531回例会を数えています。

岡山後楽ライオンズクラブメンバーは、瀬戸大橋を渡ってきます。われわれが行くときも同じですが、マリンライナー号で1時間。マイカーでは大きく迂回することから、同じ位かかります。遠くて、近い仲間です。一昨年のわがクラブ結成60周年記念式典祝賀会では、クラブメンバーの参加は勿論、岡山後楽LCの支部『カンタービレ(女性合唱団)』にも世話になりました。友好クラブの資源を上手く融合できた、プチ自慢の…

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第8142回

10月14日はスポーツの日今年九回目の3連休

3連休も慣れてきたら当たり前になってきて、子や孫と行楽を楽しむ家族連れを目にする。ここ屋島も、今年一番のお客さんを迎えているようだ。今日はいつもの外国人より、子連れ孫連れの日本人高齢者が多いように見える。いつもは別世帯の家族も、ここでは仲良く一緒に歩いています。良いですね、日本の原風景です。外国人は、四国遍路88カ所の84番番札所『屋島寺』へ参拝する格好で動いています。参拝する外国人は、欧米系が多い。東南アジア諸国連合(ASEAN)からの人は、見かけない。

今日の屋島組から、リーダーのK氏が復活しました。苦しそうに歩いていますが、われわれはこの日を待っていました。今日もロープを持参し、途中休憩でロープの結び方のレクです。何度聞いても物にならない私、恥ずかしいのですが、私が過日滑落した現場検証も、私は忘れて通過しますが、みんなが「ここだ」と指摘してくれます。改めて、私のほんの些細な不注意が…

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第8141回

秋まつりやその準備から稲刈り草刈り

西日本地方の香川県は、この頃になると稲刈りが行われます。高松周辺は、すでに稲刈りが終わり、新米がスーパーマーケットにも並びはじめています。今年は台風の洗礼もなく、作柄も良く加えて米不足から新米価格が高騰しています。物価の優等生として、米は統制価格をもう10年以上据え置きのままです。この機に少々値上がりするのも、ありかなと私は容認しています。値上がりがないと、若者が米作りをやろうとしません。

仏生山町内には、『ちきり神社』『熊野神社』『船山神社』があります。神社が先にあり行政区が後付けですから、何ともややこしいのですが、私の居住する『仏生山町乙』は、熊野神社の氏子で、ちきり神社は『仏生山町甲』と隣町の『香川町』の一部を含みます。今日は滕神社の大祭、朝から花火がまつりの開始を告げています。午後3時からのお下がりです。

昔の思い出ですから笑われますが、滕神社から北への『仏生山街道(おなり街道…

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第8140回

高松商辛勝だが6年ぶり県王座奪還次の高みへ

試合前のオーダー発表で、私と隣の吉田博先輩(40年卒)は目を疑った。投手『高〇』とあるが、下は恥ずかしながらよく見えない。第1戦と第4戦で、ショートリリーフした『高橋友春』投手を決勝戦で長尾健司監督は使うのかと、正直いぶかった。その先発発表の電光掲示板が、すぐに消えて出てこない。しかし再点灯したそこには、先発『高藤快渡中堅手』(背番号8)の名前が見て取れた。

センターが、ピッチャーをして悪いことはない。しかしチーム事情を知らない一般高商フアンは、驚いた。確かに高商の投手は右腕ばかり5人、長尾健司監督が左腕を欲しがるのは良く分かる。相手チームの尽誠も、まさか高藤投手は予想していなかっただろう。勿論応援席も、どよめきが起こった。

結果は10回タイブレークまで均衡が崩れず、5-4で高松商が僅差で勝利した。聞くと6年ぶりの優勝らしいが、そんなに勝てなかったのか。ずっと見てきた私だが、そんなに不…

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