第22回参議院選挙香川選挙区で磯崎仁彦氏初当選
このところサッカー禍から少し解放されていましたが、今夕は20時からの開票速報に、遅くまで引っ張られました。今回の参議院選挙は、政権与党の民主党のこれまでの10ヶ月の「為政」に対して国民の審判が下されるのと同時に、次の政局への予想が見える選挙だと考えていました。
結果はまだすべて出ていませんが、全国的には「みんなの党」が予定通り10議席以上と言われていた10議席を獲得しそうな勢いで、その分をそっくり民主党から奪ったと言っていいと思います。
民主党のおごりが、極まった感がします。菅直人首相の唐突な消費税値上げ論は、国民にアドバルンを上げて観測しようとしたのでしょうが、時期が、まさに風雲急を告げているときで、庶民の生活苦を考えると、「不遜なる態度」ととられても仕方がないトップの発言です。これを「菅の勘違い」と言います。
また国民の投票率が下がったというのが、私には理解できません。これで良い…


















































