会長日記

第4726回

画家平田ゆたかさん髙松三越で個展

綾川町出身、高商の商業美術部を卒業し、ローマ在住の洋画家平田ゆたか画伯の個展が9日から、高松三越で開幕しました。高商紫雲会真鍋健彦会長の同窓生で、真鍋健彦会長の入れ込みも並大抵ではありません。9日の祝賀会にも招待されたのですが、髙松にいなかった私は失礼ながら欠席しました。

本日昼過ぎに、真鍋健彦会長から入電。水曜日は香川日産も定休日です。私も東京から帰高して、会場へ駆けつけました。30歳でイタリアへ渡り、それから40年間陽光の魅力を追求し続けてきた平田ゆたか画伯です。絵は独学ですから、独特の画風が漂います。

洋画家平田ゆたか画伯の作品は、高商体育館の緞帳にも使われていて、近くでは新館玄関口の左棟上に100号の作品が贈呈されています。下世話な私はある専門家に尋ねました。600万円値段が付く大作のようです。私は絵の価値は分かりませんが、陽光、特に夕日のオレンジ色が好きです。

値段のことを…

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第4725回

第5回モニター記者年次大会は週間住宅新聞社

今年で5回目となる年次大会には、「海外不動産投資の狙い目と投資ポイント」と題したステイジア・キャピタルCEO/奥村尚樹氏の20年の経験から語る海外投資の実際や、国際不動産投資の考え方と実務を話す林弘明/ハート財産パートナーズ代表取締役氏の報告が用意されていました。

週刊住宅新聞では、海外不動産投資に力を入れています。もう10年になると思いますが、サム奥田のアメリカ不動産事情もシリーズで続いています。サム奥田はシアトル在住でしたか、それでもビジネスはマイヤミにまで及びます。

ステイジア・キャピタルCEO/奥村尚樹氏は、私には初めてのお目見えですが、シンガポール在住で、毎月日本へ来ているという日本人です。今ではこういう人も、珍しくなくなりました。今はEメールも有り、連絡も凄く楽です。私もそうですが、多くのハムがアンテナをたたみました。簡単に地球の裏側と繋がる時代です。

奥村尚樹氏の話しは…

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第4724回

宅建士スタートアップフォーラム

平成27年4月1日、「宅地建物取引主任者」は「宅地建物取引士」に名称が変わりました。宅地建物取引業法の一部改正であります。本日は、「不動産流通活性化と宅地建物取引士の役割」と題したテーマが掲げられたシンポジウムです。

東京虎ノ門の日本消防会館内ニッショウホールには、宅地建物取引士を中心に全国から700名が集い、うち女性15%が女性のようです。女性がまだまだ少ないという皮肉も紹介されています。私は34年前から、この業界の主役は女性だと考えていました。その象徴が社章にもなっている「MISS」です。

宅地建物取引士は全国に94万人の登録が有り、毎年23万人程度の宅建士試験の受験者がいます。毎年10月の第3日曜日が、試験日と決まっています。民法から宅地建物取引業法まで、法律に関係する分野、土地や建物の構造体に関する分野まで多岐に渡っています。

合格率はその年によって変わりますが、15%程度の…

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第4723回

高松とくや券はプレミアム商品券のことやけん

高松市が発行する、プレミアム商品券の概要が分かりました。「高松とくや券」という愛称で、政府の地域振興基金を活用して発行します。高松市だけで総額13億円余、1冊12,500円として11万冊販売の予定です。何か竹下内閣時代の「ふるさと創生基金」のようです。

商品券は、「高松とくや券(商店街限定使用)12,500」と「高松プレミアム商品券(高松市全域共通使用)12,000」の2種類が高松市内の参加加盟店で利用できるのです。市民が購入する金額は、いずれも10,000となっています。従ってプレミアムは、最高のとくや券で25%となっています。

この券は、まず明日6月8日(月)までの期間に参加店舗を募ります。資格は、高松市内の商店街振興組合(中央商店街)に加入している店舗及び商店街等を形成している任意団体に加入している店舗のうち、大型店(売場面積1,000㎡を超える店舗)を除く店舗を有する事業者とし…

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第4722回

第31回社会福祉法人竜雲学園後援会総会と50周年記念式典

昭和40年4月に開設された竜雲学園は、4年前に遡る昭和36年、「精神薄弱児援護施設計画」として具体化しました。初代理事長は、細井照道法然寺27世住職でした。本日頂戴した50周年記念誌に、詳しくその当たりが記載されています。私が中学へ入学したばかりの頃の話しで、今日初めて知ることになりました。

またこの年昭和36年は、法然上人750回忌、親鸞聖人700回忌であり、遠忌(仏教諸宗派で,宗祖などの遺徳をたたえるため,50年忌以後50年ごとに行う法要)記念事業として企画されています。香川県下では、勿論はじめてです。

翌37年4月の設立発起人会を経て、39年9月に施設建設が始まります。どこかの、廃校になった木造中学校を移築したと聞いています。タダでと言う話しが、有償になったとも聞きました。そして40年3月末に、厚生大臣認可が降りて、社会福祉法人竜雲学園が誕生。その番号は、213号となっています。…

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第4721回

田中角栄100の言葉

ある事業所からの社内報で、「田中角栄100の言葉」が紹介されていました。別冊宝島編集部編で、今年2月の第1刷発行となっています。久しぶりの「角栄さん」で、興味を持って読んでみました。字が大きくて、字数が少ないので30分もあれば完読です。

角栄の言葉89「政治家の難関」では、「政治家というものは、資質や能力と関係のないところで難関にぶつかることもある。政治の世界はのし上がろうとすれば足を引っ張られる世界なんだ。」角栄さんのみならず、市会町会議員でさえも、このように感じている人は多いと思います。

政治の世界特に選挙の場面では、多くの支持を得て当選をするのですが、恨みを買うことも多いと思います。特に今の小選挙区制度では、1選挙区から一人の当選者しか出ません。首長はそれでも仕方ないのですが、議員は多数当選がいいのです。

当然の如く2位3位の候補者は、臍をかむ思いが恨みに繋がります。しかし民主…

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第4720回

第11回4R4Z年次報告会2015

その昔は「ゾーン家族」として開催されていた、ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Z年次報告会が、香川町のザ・チェルシーを会場にして賑々しく開催されました。4ゾーンの6クラブの230名(参加登録)がこの会場に集まっています。主催者は今年度、4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代です。

私も数年前にこの役を引き受けて、同じようにこの会場で年次報告会を開催しました。1年間苦労(私は大いに楽しみました)した、ゾーンチェアパーソンの最後の晴れの舞台であるわけです。4R4ZゾーンチェアパーソンL藤川佳代は、多くを語らず、ただ微笑んでいました。

この時確か私は偉そうに、原稿を読み上げていたと思います。藤川佳代さんに、教えられた思いがしました。2度とする役職ではありませんが、次の場では進化した姿を見せたいと思いました。55年間で、初めての女性4R4Zゾーンチェアパーソンです。

固い一連の、プ…

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第4719回

「ウェルはる髙松」は高松市福祉共済事業制度

弊社総務から渡された資料を見ると、「高松市中小企業勤労者福祉共済事業」の被共済者証(会員カード)と割引適用店ガイドブックでした。あなたの職場の福利厚生をお手伝いしますと、そこには書かれています。

高松市中小企業勤労者福祉共済事業制度は、市内の中小企業の事業主と従業員、高松市が協力して個々の事業所では実施できないような福利厚生事業を行い、中小企業に働く従業員の福祉の増進と中小企業の振興を図ることを目的として実施されています。

高松市が実施している、中小企業に働く方々のための福利厚生制度Welpal Takamatsu コンセプトは「仕事と生活の調和」「ワーク・ライフ・バランス」。1人月額700円の掛け金で、福祉厚生制度のレベルアップをしませんかという高松市からの提案です。

昭和51年(1976年)4月から、高松市が実施している中小企業に働く方々のための福利厚生制度だそうです。もう40年…

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第4718回

致知出版社の人間力メルマガ2015/06/02

送られてくるメルマガの中で、これは良い記事だなあと思ったもので、許可を得て転載します。少し長いですが、こころ暖まる記事で、感動しました。

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┃┃致知出版社の「人間力メルマガ」 2015.5.31(日)

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弱小チームだった県立高校の野球部を

甲子園に導いた名将がいます。

三重県立松阪高校野球部監督の松葉健司さんは

どのような指導で、選手を育て上げたのでしょうか。

その「指導の極意」に迫ります――。

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「子供たちは皆、無限の可能性を秘めている」

松葉健司(三重県立松阪高校野球部監督)

※『致知』2015年6月号

連載「致知随想」より

 

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飛び抜けた選手も、優秀なコーチ…

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第4717回

東日本大震災から4年余JR仙石線全面再開と原発廃炉

東日本大震災の影響で不通が続いていた宮城県のJR仙石(せんせき)線(仙台−石巻間49㎞)は30日、高城町(たかぎまち)−陸前小野間(10.5㎞)で運行を再開し、全線が復旧しました。

震災で大きな被害があった石巻市や東松島市の中心部が、仙台と4年2カ月ぶりに鉄道で結ばれることになり、沿線は祝賀ムードに包まれていました。私もこの仙石線には、思い入れが随分あります。東京から仙台駅に降り立ち、このローカル線に乗ると東北へ来たなと実感する私でした。

津波で線路が流失した野蒜(のびる)、東名(とうな)の両駅を含む約3.5㎞は従来より約500m内陸側に線路が移設され、海抜約20mの高台に新たな駅舎が建設されました。このあたりの被害が、一番大きかったのです。線路地盤が流され、線路がむなしく宙に浮いていました。

ところでこの仙石線に私がはじめて乗ったのは、今から40年余前、情緒漂うローカル通勤通学路線…

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