村山昇作氏の頭の中は多重構造




池田塾6月定例会が、講師村山昇作氏の都合で7月に入りました。村山昇作氏は、前職「帝國製薬㈱」の代表取締役。そしてその前は、日銀の課長さんか部長さん。いやもっと偉い人だったように思います。その前は、日銀高松支店長でした。
要するに、日銀高松支店長の縁で、東かがわ市の帝國製薬に招聘されて10年間、社長をつとめて業績を挙げ、このたび社主の赤澤一族の後継者へバトンタッチをされたのです。
そして今は、京都大学の「iPSアカデミアジャパン㈱」の社長や自然栽培農場の研究指導員をやったり、一般社団法人天体望遠鏡博物館の館長だったりして、超多忙を極めています。そうそう百十四銀行の顧問に就任したとも言っていました。
私は池田清一郎塾長が、もう10数年前に池田塾生を連れて東京ツアーをした際に、日銀本店で村山昇作氏にはじめてお会いをしました。残念ながら、高松支店長の頃の縁はございません。
その約10年後、…