日本の新幹線システムが英高速鉄道へ
私の大好きな日立製作所が7月25日、老朽化した英国高速鉄道の更新計画で、車輌製造や保守事業を一括受注することに成功したと発表しています。事業総額は45億ポンド(約5500億円)で、大半の事業を日立が担うことになっているようです。いいねいいね。
日本政府も受注を全面支援し、海外の大型インフラ整備事業の獲得につながったと聞いています。日本の新幹線システムは、規模と言い、無事故記録と言い、安全安心運行では世界一です。私も1~2週間前に、偶然テレビで新幹線の運行システムを見ました。事故防止の対策が十重二十重に巡らされています。
日本のような狭い国土での高速運行は、それ以上に国土が広い英国、フランス、アメリカ等では垂涎の的ではないかと思います。奇しくもロンドン五輪の開会に合わせたような発表に、競技のメダル以上にワクワクします。日立は原子力発電システムも海外へ販売活動をしていますが、後れをとった新…