第8748回

令和8年度紫雲会大阪支部定期総会

会場はいつもの、大阪心斎橋筋中華の大成閣、今日も昨年同様多田健一郎事務局長の運転で5名が一緒に来ました。過去には真鍋健彦会長や私の運転できましたが、両者ともに運転の現役から外れています。日曜日と言いながら大阪環状線は混雑し、高速道路を降りても一方通行等複雑な都会の道路網。マイカー運転を止めて高速バス移動になりつつある中、多田健一郎事務局長の運転は助かります。クルマは國方美紀副会長さんが、息子さんの6人乗りを貸してくれています。

昨年はこのメンバーに松本静香副会長を加え、帰りに大阪・関西万博へ立ち寄り、紫雲会の歴史に素敵な1ページを加えることができました。今日も8時に高松を出ましたが早く到着しすぎ、私は久しぶりに心斎橋筋商店街を歩いてみました。大阪もドアtoドアが多くて、商店街を歩くことなどありません。日曜日の午前中で、人の往来はそう多くない時間ですが、田舎者には歩きづらい。半分くらいは、外国人のようです。

狭い間口で工夫を凝らした販売をしています。特に目立ったのは、ナイキやオニヅカタイガー、はたまた帽子だけのショップ、都会ならではの店が並んでいます。まだ開店前ですが、もう並んでいるお客様がいます。このあたりだと、夜も賑わうのでしょう。『グリコ』の看板あたりも黒山の人だかり。橋の下は、遊覧船が行き来しています。あの光景です。

さて総会ですが、外山公一支部長の挨拶に、苦渋の準備風景が想像されます。高齢化で総会参加者が減り、若者の参加呼びかけに笛吹けども誰も踊らない。同じ立場の者として、痛いほど思いが伝わります。このあと紫雲会(本部)の総会が28日(日)昼前から、ホテルパールガーデン(高松市福岡町2-2-1)で開催されます。こちらは幹事団が頑張ってくれていて、昨年以上の参加者を予定しています。

議案審議のあと、懇親会に入ります。昨年逝去された北村光雄名誉支部長が、この会場を手配下さり、長く続いています。訃報は高松でも今年正月、母校高商のために尽力された河合政弘氏が彼岸にわたるという哀しい出来事がありました。組織は永遠です、次の世代を担う者が組織を束ねて引っ張って行くしかない。それができる組織こそ、明日に残れる集団です。

今日は外山公一支部長が一本釣りで、現役大学生や就職ほやほやの若者を招いていました。私も積極的に声がけし、来年の再会も約しました。『紫雲会TIMES2号』も、この支部総会に併せて完成です。間もなく第108回、夏の甲子園大会香川県予選が始まります。26日(金)が抽選会、7月5日(日)開会式、7月10日(金)より大会が始まります。甲子園大会のための紫雲会裏方お世話役が、大阪支部です。お世話になります。総会ご苦労様でした、おめでとうございました。

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