第8747回

令和8年高商野球部後援会総会

このところ、総会が続く今日この頃です。アルコールを飲まなくなっても宴会には出続けていますが、過去の栄光『朝帰り』の日々は望むべくもなく、盛り上がりも良し悪しの状態です。1次会はともかく、2次会以降は断りを入れて帰宅します。人間ここまで代わるものかと、われながら呆れています。あの栄光の頃、無理強いした下戸さん、御免なさい。

今日は総会ですが、過日の役員会で概ね説明がついています。懸案の『ホームページ』の立ち上げですが、とりあえず、『高商紫雲会』のHPの中に『野球部後援会』のページを設けることで了解が得られ、HP委員会で内部整理をおこない、本日どうにか格好を付けて会員さんへ報告が出来ました。ご案内の通りHPを作ることは比較的簡単ですが、以後のメンテナンス・記事のアップ等がなかなかままならず、開店休業状態に陥ることが多いのです。

この弊害に対して、高商野球部後援会は『高校野球』という題材を持っています。これからは、夏の甲子園大会香川県予選が待ち構えています。観戦記などを誰かが書いて下さると、ページがアクティブになって閲覧者も増えると思います。今の時代どこにいても全国高校野球の予選会の結果は、SNSで瞬時に分かります。しかし9回までのハラハラドキドキは、それでは分かりません。

岡義博会長の呼びかけに、会員さんが呼応して書いて下さると、盛り上がってきます。読む者全員が高商贔屓ですから、客観的な報告など要りません。今年の選手ですが、投手がまとまり、打撃も当りが出始め、英明と高松商のガチンコ勝負のように四国新聞は書いています。ここは冷静に分析しないと読者を減らしますが、高商ホームページは、えこひいきの記事ばかりで良いと思います。

ホームページはhttp://siunkai.org/から、どなたでも閲覧できます。またかねてから制作を進めておりました『紫雲会TIMES』第2号が完成し、年会費納入者へは間もなく郵送が始まります。今号は『高商サッカー』を取り上げています。こちらはおよそ1か月後に、ホームページにアップします。念のために申し上げますが、高商野球部後援会の年会費は1万円、高商紫雲会年会費は2千円です。入会支払いは、HPからできます。

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