第8740回

高松フェニックスLC結成10周年記念式典

もう10年になるかと、時の流れを早く感じます。2016(平成28)年4月11日、ライオンズクラブ国際協会が、米国イリノイ州シカゴで誕生して丁度100年目の記念すべき年に、高松北LCのスポンサーで高松フェニックスライオンズクラブが誕生しました。1世紀を経て、これまでと少しだけ違うクラブ運営を目指して、高松フェニックスLCは二見尚子さんをはじめ、ライオンズクラブを知り尽くしたメンバーが集いました。

そうして誕生し、翌年には、国内初、特別支援学校を母体とするレオクラブ『高松しらうめレオクラブ』を、香川県立養護学校(現高松支援学校)に作りました。生徒たちと励まし合いながら、ともに奉仕活動に取り組んで来たことから、記念事業として彼らが取り組んでいるボッチャ競技に必要なランプを贈呈できました。ボッチャ競技は、オリンピック競技になっているそうです。

その贈呈記念ボッチャ交流会には、向和人336-A地区地区ガバナーにも参加頂き、地域の皆さまと共に心地よい汗を流す有意義な時間を共有することが出来たようです。今期はこれらの活動が評価され、国際アワードを獲得することが出来ました。また『音楽とコラボしたフェニックス茶会』も、例年通り開催しました。他のクラブと比較して安い会費で、必要とされる奉仕活動を続けています。誕生から10年、全国に5つある同名フェニックスクラブと共に、今後も不死鳥のように羽ばたくことでしょう。

本日はホテルパールガーデン(高松市福岡町2-2-1)2階さぬきの間で式典、新館エンペラーで祝宴会、会場は超満席でした。式典はおごそかに、祝宴はメンバーのバイオリン演奏でスタートし、まさに「クール」な演出でした。手作り感と、豪華さを兼ね揃えた進行で、時間の経過を全く感じない祝宴でした。その後は『公式二次会』が設営されていて、私も本当に久しぶりの二次会に参加しました。

二次会会場が栗林LCメンバー店でしつらいさせており、喜んで参加しました。高松フェニックスLCのみなさま、本日はおめでとうございます。お疲れ様でした。向和人336-A地区地区ガバナー、もうあと1ヶ月です。ほどほどに頑張ってください。飲み過ぎはよくありません。そうそう本日何人かに「体は大丈夫?」と聞かれました。ご心配をお掛けして恐縮です、二次会へ行くぐらいですからもう大丈夫ですよ。

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