四国賃貸管理業者2団体合同定期支部会2023
26日(木)久しぶりのリアル会議が松山市で開催され、私も参加しました。公益財団法人日本賃貸住宅管理協会四国ブロック会(野津靖生氏)と全国賃貸管理ビジネス協会四国支部(永井俊昭氏)の二つであります。舌を噛むような長い名前ですが、設立当初から表裏一体の関係で、切磋琢磨して来ました。一昨年、賃貸管理業法が施行され、認知が更に進んできています。
「アパート・マンション」いわゆる賃貸物件の斡旋業は、古くは江戸時代からあるようですが、戦後の被災地からの復興で、借家の斡旋業は社会的認知がされ始めたのですが、専業化され始めたのは昭和40年前からのことでした。これがすっかり定着し、入居斡旋に止まらず、その後の『管理=修理等困った時の相談先』として、『賃貸管理業』が自然発生的に誕生してきました。
長くなすままの状態でしたが、2020年6月、賃貸管理業務を適正に行うための法律『賃貸住宅管理業法』が新たに制定されました。賃貸住宅の管理事業を営む不動産会社は、法律に則った適切な対応が求められるようになりました。これに備えていた全国組織の一つが、先の公益財団法人日本賃貸住宅管理協会であり、もう一つが別団体ですが、一般財団法人全国賃貸不動産管理業協会であります。
二つの組織の両方に加盟している宅建業者(街の不動産屋)も多くありますが、そんなの関係ないと嘯いている宅建業者もいますが、もうこれからは、どこかに所属して最新の情報を得なければ、やっていけないと思いました。『IT・デジタル化』や『DX(デジタルトランスフォーメーション)』など、古い業界にもかかわらず、駆使するノウハウは最新です。
今日は四国も雪模様で、高速バスとJR松山と高松駅間の鉄道2時間半を使用しました。こちらも、久しぶりでした。本隊は明日ゴルフです、雪にならねば良いのですが。こちらも久しぶりですが、井上勳氏に会いました。私も今日記念講演の富田稔(グローバルセンター)さんも、不動産中央情報センターのセミナーで勉強をした生徒です。その時の先生が、井上勳氏(㈱不動産ビジネス研究所)でした。