高松紫雲LCのマルシェと「サンタ・DE・ウォークin高松」
高松市丸亀町壱番街ドーム広場で、高松紫雲LCのマルシェが10時から15時まで、開催されました。今回3回目になるそうですが、私は初めての参加だと思います。他クラブのアクティビティーには、出来るだけ参加する意向でありますが、その時の予定に振り回されてもいます。高松紫雲LCは、1970(昭和45)年3月8日結成されています。スポンサークラブは、わが高松栗林と同じ、高松玉藻LC。兄弟クラブであります。
高松周辺ライオンズクラブの結成は、高松クラブ(1956年)、高松玉藻クラブ(1960年)、高松栗林クラブ(1962年)、高松屋島クラブ(1964年)、そして高松紫雲クラブ(1970年)となっています。日本国内が、高度経済成長の大きな渦に巻き込まれて、自然と拡大していった時代と言えると思います。その中でも、後ろの4クラブは、合同事務所を持つなど、過去から深いつながりで結ばれています。
国際協会の区分けでも、336A地区(四国全域)4リジョン4ゾーンに所属し、共に研鑽しつつ、これまでの約60年間奉仕活動を続けています。その中で、高松紫雲LCのマルシェはごく最近の新しいアクティビティーであります。同じ場所で高松栗林ライオンズクラブも、『街角からピアノ』を始めて、2年目が終わりました。
一方4Z合同ACT(アクティビティー)も、同じ場所から、0時30分集合で、パレードイベントを『サンタ・DE・ウォークin高松』として行いました。私もクラブ幹事らに誘われて、マルシェの延長で参加しましたが、要領も分からず、アーケード街をただ歩いただけ、サンタの恰好はしていましたが、音楽も説明もなく、盛り上がりに欠けたモノに終わりました。
どうしたことか折り返しから、息子家族(息子を除く3人)と遭遇しました。久しぶりに顔を見ましたが、長女百笑は5歳でジィジィの顔は分かったようですが、2子誠輝はこの15日が3歳の誕生日で、ジィジィのことは忘れてしまったようです。暫く会っていないモノで、仕方のないことであります。彼らに罪はありません。
途中から合流した『高松東LC』は、『こども食堂』の募金箱を持って、音楽入りの拡声器で、パレードの目的を語りかけていました。これがないと、葬儀パレードになってしまいます。葬儀パレードでも、坊主の読経があります。折角の機会です、主催者は工夫をして呼びかけて欲しい。
次は17日(土)に、『薬物乱用防止キャンペーン』啓発パレードが、松縄町レインボー通りで行われます。こちらの開催は10回を超えましたが、私も今年初めてですが応援で駆けつけます。高松冬のまつりが終わって、にわかにイルミネーションの場として脚光を浴びています。