令和7年度オイスカ四国研修センター研修生研修修了式




今年の2月前後に来高した令和7年度海外研修生の研修修了式が、16時から香川県綾川町の研修センターで行われました。池田豊人香川県知事代理公室長、大西秀人高松市長代理女性局長をはじめ、衆議院議員瀬戸隆一氏、磯崎仁彦参議院議員、懇親会から参議院議員・原田秀一さんは本人参加を頂きました。綾川町から教育委員長、地元県会議員、綾川町議も臨席くださいました。
当初中野悦子オイスカ理事長も参加予定でしたが、体調不良でやむなく交代、修了書授与及び挨拶も四国支部泉雅文会長(JR四国会長)が替わりました。秀逸だったのは、スリランカ出身アヌさんの研修生挨拶でした。私がこれまで聞いたアヌさんの、日本語の挨拶講演の中で一番素晴らしいモノでした。力強さが特に印象的でした。二十五歳女性ですが、その後の研修生発表のインドネシアからのイマさんも良かったです。彼女は、常に安定していました。
二人とも懇親会では、踊って弾けていました。ここ数年女性研修生が過半になり、男子より元気です。5人それぞれが来週には、もう離日します。イマさんだけでなく、5人共が帰国後にやることのテーマを掲げ、有言実行が楽しみです。イマさんは『フードロス』がテーマで、5名それぞれが村や町の貧困対策をバックボーンにしています。
同時に帰国後、派遣先現地研修センターでの後輩指導も大きな仕事のように聞きました。こうして来年度は、各海外研修センターから10名研修生を招きます。四国研修センター負担が大きく大丈夫かと思う反面、倍増は楽しみも倍増します。また名前が覚えられず、難儀することでしょう。