ライカD-LUX4の修理見積もりに唖然
ライカカメラをいつ購入したのかも忘れましたが、2013年5月の小欄に、ブラジルのホテルに、カメラのバッテリーを充電器に差したまま忘れたと書いてあります。今から3年前ですか、それより前だとは思います。
日本へ帰ってビッグカメラで、ライカオリジナルバッテリーではなくて、代用品を安く斡旋してもらったことも、小欄に書きました。バッテリーと充電器の純正品の、半分弱で支払が終わりました。これには感動しました。
故障の原因はカメラを落としたのですが、カメラと言うのもカメラをリュックに入れたままうっかり、落としてしまったのです。暫く騙し騙し使えていましたが、ついに反応がなくなりました。
ウルトラマンの点滅信号が、3分経過して消えたようです。それで2度目の修理見積もりを、現物を送り今月9日に依頼しました。そうなのです、1年ぐらい前にストロボが出なくなって、この修理もしました。これも落下かな。
この時は、覚えていませんが1~2万円位じゃなかったか。そんなに高くて、修理を諦めようとは思わなかったものですから。そのまま修理して、送り返してもらいました。しかし今度の修理見積もりは、¥58,104と言うのです。新品が丁度この倍くらい。
半額の修理代というのは、妥当な金額かも知れませんが、それにしても5.8万円というと日本製の新品カメラが買えます。思案橋ブルースです。「液晶モニターのバックライト点灯不具合のためLCDパネルの交換が必要です。カメラ本体にへこみ傷が多くありますので外装交換をお勧めします」と書かれています。
中身と外身を入れ替えたら、新品の半額じゃ安いという考えもしました。しかし5.8万円は、何度も言いますが日本製の新品が手に入ります。また外装は良いから、液晶パネル等の中身だけの交換となると、もっと安いかも知れません。
さてここからが、本日の肝です。修理しないという返事をしたら、¥3,373の支払請求が来ました。修理見積もりの金額提示のところでも、修理しなかった場合とは書いてありましたが、現物を送る前にはそんなことは聞いていませんでした。
修理見積もり依頼書をホームページから打ち出してFAXしたので、そこには恐らく修理見積もりで、見積もり後修理しない場合にはペナルティーがかかると書かれていたのかも知れないが、FAX送付は総務にお願いしました。
ライカカメラというメーカだから修理見積もり代金がいるのか、世界の常識なのか、私はドイツの常識がこれで、日本のそれとは相容れないものだと考えています。違っていますでしょうか。