第3957回

安野公尚氏の叙勲お目でとうございます

春の叙勲が発表されました。不動産業界では、元社団法人香川県宅地建物取引業協会副会長の安野公尚氏が「旭日双光章」を受賞されました。おめでとうございます。紙面を借りて、お喜び申し上げる次第です。同時に業界の誇りでもあります。

旭日双光章は日本の勲章の一つで、旭日章(きょくじつしょう)6つのなかで5番目に位置するとされています。2002年(平成14)8月の閣議決定「栄典制度の改革について」により、「勲五等双光旭日章」から勲五等が省かれ現在の名称になったと書かれています。

私のような蚊帳の外の者には、その意味も本当の値打ちも分かりませんが、分からないままに、業界の代表ですから「どいや」と思わず胸を張りたくなります。脱口入師を目標とする私には、大いに溜飲が下がる思いです。受賞された本人も大変でしょうが、大いに喜んで、祝賀会があるならば駆けつけて祝意を述べたいものです。

ところで本日弊社に、他県宅建協会会長から「お祝い」電報が届きました。受取人は、松野不動産(株)代表取締役安野公尚様となっています。私不在の本店で受け取ったのですが、私は安野公尚さんの住所が分からないから、安野さんにお届けするようにと弊社へ届けられたのかと思って、安野不動産まで配達へ出かけました。

ところが途中で、もしかしたら「安野」と「松野」の間違いもあるかなと考えて、発信元の県の宅建協会事務局へ電話をしました。結論としては、「安野」と「松野」の間違えのようで、再度発信し直すと言うことで納まりました。叙勲になると、全国の宅建協会から祝電が来るのだと知りました。

そういえば長野県宅建協会会長の祝賀会に、愛媛の武井建治会長と香川県宅建の杉野温専務理事が遠路駆けつけたとある席で話しをされていました。お互いと言いながら、このような公務も大変です。また私も、「杉野」さんともよく間違われます。槇野さんともよく間違えられます。「安野」「杉野」「槇野」「松野」お互いに「野」つながりです。

連休の谷間、行事がないものでこの類いのネタになっていますが、思うところが書けて私は大満足です。繰り返しになりますが、安野公尚さんの叙勲は本当に嬉しいことです。30日の香川宅建総会では、顕彰日下雅彦会長、知事表彰石原和夫前会長が予定されています。理事会で発表されて、新聞報道も発表されました。

過日の小欄で星野尾先輩が、これから来る波を「第3の波」と表現されたことを書きましたが、安野公尚氏、日下雅彦会長、石原和夫前会長は第2の波の功労者ですね。さてさて第3の波の功労者は、果たして表出するのでしょうか。

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