今年最後の定休日は
11月末までは、水曜日が定休日でした。もともと不動産業は「水もの」として、日曜日の次に水曜日の定休日が圧倒的に多いのです。当然弊社も、水曜日を定休日としてもう20年近くやってきました。それを常務取締役(長男)の意見もあって、12月から定休日を木曜日にしました。
周知はしていますが、それでもまだまだ木曜日定休は定着していません。この年末の混乱の多い時に、定休日を動かすのは如何なものかという社内での意見もあります。しかしこの業界の繁忙期は、来年1月から始まります。であるならば、12月からスタートするのもやむを得ない決定です。
それでも確かに12月は定休日だと言っても平日に社長は、なかなかフリーになることはありません。ところが今日はどうしても、押し入れの片付けをしないと、明日からの工事に支障が出ます。押し入れを改造して書庫にする工事が明日に迫っています。会社においてある本を、自宅に持ち帰るための準備です。
私は本が好きですし、読んだ本は置いておくのを基本として考えています。また振り返って、その箇所を真似することを予定しています。「あの人がこんな話題をあの本に書いてあった」、だからそれを再度引っ張り出したいのです。そのために身近に本はいるのです。その準備を、今年最後の定休日にやっていました。
そういえば昨年の今頃も、塩江町内の処理場へ廃棄物を運んだのを思い出します。今日も一度で納まらず、二度軽トラックで運びました。しかし料金から考えれば、これは一度にすべきですね。一度目はトラック8分程度で正味100㎏でしたが1550円でした。次は50㎏でしたが、これも1550円でした。恐らく150㎏でも1550円なのでしょう。
それでも家庭からのゴミ処理費は、これで良いのです。処理場内では係員が親切丁寧に、車から降ろして分別してくれます。積載は自分1人ですが、下ろす時は大勢であっという間に終わります。私はほんの少し市税を多く払っても、大満足です。
さてその後はやはり、ネクタイを締めて会社へ出て行きます。
帰って夕食をしながら、今日は休肝日の予定でしたが、一杯やることにしました。テレビ番組も見ました。日頃見ないテレビ番組ですが、これも新鮮で良いですね。その延長線で、「名曲ベストヒット歌謡1960年代&70年代」のテレビ番組を見ました。いわゆる懐メロです。私の青春頃ですから、やはり覚えています。
どうなんですかね、大晦日のNHK紅白歌合戦がありますが、私は思います。どうせ若者は見ないのです。思い切って懐メロ中心に、まず戦前の流行歌を2~3曲。次に戦後すぐの唄を2~3曲と、逝去した先輩の唄を今の歌手で、懐メロに最近のAKB48やエグザエルやサザンオールスターズなどを盛り込んで、もっと特化した歌番組にしたらどうですね。