第3720回

京セラ経営研究所訪問

盛和塾香川の塾生男女20数名が、高松からバスで京都まで大移動です。ルートは、徳島鳴門から淡路島を経由して神戸へ上陸します。京滋バイパスを経て、京都へ入ります。京都は渋滞が発生して、思うように進まないと心配しながら、ありがたいことに予定コースを定時で通過しました。

目玉の京セラ経営研究所は、昼食の後、到着しました。私は2度目の訪問になります。前回は、地下鉄で東京塾の皆さんとここへ来ました。あの駅舎からここを歩いてと、思い出しました。京セラの旧社屋です。もう解体すると言うことですが、耐震構造的には改修するより、合理的なのでしょう。

稲盛ライブラリーなど、稲盛和夫塾長の業績が紹介されています。加えて楽しみなのは、事前に訪問を通知していたら、京セラ関係者からの「稲盛和夫」や京セラフィロソフィーに関する秘話が聞けることです。これが一番の楽しみです。今日は、KCCSマネージメントコンサルティング㈱の、川﨑淳一顧問の話でした。

聞いた者から感想を述べるなら、中間管理職がまさに野武士です。もののふというか、戦って数字を結果を出すことに徹しています。まさに経営者です。考え方も行動も、経営者ですね。こんなことが京セラには、何十人何百人何千人もいるのでしょうね。これだから時代がどうなろうと、利益を上げ続けているのでしょうね。

今日はここ京都に泊まり、明日は南禅寺界隈を散策し、夕方までには高松へ帰ります。

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