第3523回

REG香川県不動産同友会第35回総会

故植本義明会長が発案して、1977年昭和52年、香川県宅建建物取引業協会発足から10年目に、このREG香川県不動産同友会が誕生したと聞いています。設立メンバーは16名。そして今日最後のチャーターメンバー森口豊氏らが退会しました。

その前後で退会届を出したのが、日下雅彦筆協会頭副会長と河野二郎さんのお二人。いずれもチャーターメンバーと聞いています。結成時の様子を語る3人は、いずれも寂しそうでしたが、年も60歳を超えてそれぞれに考えるところがあるようです。日下さんにあっては、いよいよ責任の重い役職への就任を控えての退会です。すでに長男さんが入会しています。

結成当時の名称は、「香川県不動産青年同好会」でした。将来の香川県宅建建物取引業協会を背負う人材の育成を意図して結成されたと聞いています。確かにこの目的は、ある程度達成されているように思います。香川県宅建建物取引業協会会長石原和夫氏もこの会のメンバーでした。

私も第4代安野公尚会長の時に、入会を許されました。毎月の共同広告をしていて、私も会の存在は知っていました。入会した頃のことは、いまだによく覚えています。そのこともあって、共同広告の10枠の1つの努めはこれまで欠かしたことがありません。REG香川県不動産同友会のシンボルでもあると思っています。

今日久しぶりに、恒例の会長胴上げをしました。最後のやんちゃかもしれません。3人の退会を契機に、組織は変わると思います。私の動きも3人に押されて加速することでしょう。

電話で相談 メールで相談