香川県宅建建物取引業協会の公益社団移行が許可されました
一年近く頭を悩ませた公益社団への移行が、今月6日付けで認められました。石原和夫会長から、喜びの一報が先ほど入りました。昨日は平成23年度の顧問相談役参与会でしたから、この1年間の協会運営活動を歴代役員さんである相談役・参与さんへ報告していました。
内容はこの公益社団化への動きが多かったのですが、その席で発表されたらもっと盛り上がったことでしょう。われわれ執行部もほっとしましたが、直接担当した事務局は、喜んだことでしょう。ご苦労様でした。
宅建協会という業界団体が公益社団法人化すると言うことは、私は至難の業だと思っています。設立の趣旨が「会員の・・・」ですから、「不動産を通じて社会貢献をする」ことが認められなければ、公益化はならないと危惧していました。
所謂「異業種団体」が公益化に向いているように思います。公益化のために、これまで行ってきた事業も削減して、公益比率を50%以上に高めての申請です。動きにくい1年間でした。
そのために事務局飯沼直局長をはじめ、久保雅子次長、葛西修課長ら事務方が一生懸命やってくれましたが、正副会長も四国4県での勉強会に付き合いました。そして日付は6日となっていますが本日、予定通り承認された次第です。
宅建協会としては全国4番目の快挙です。