第3401回

香川県議会自民党幹事長平木すすむ県政を語る

標題の集会が、高松国際ホテルで開催されました。支援者の会「志輝の風塾」に参加している人と、今日はその他の人も多かったように思います。春の統一地方選挙の一つ、香川県議会選挙でもこれまでにない上位当選で、徐々に頭角を現している平木享氏です。

私の地元、仏生山町の代表ですから、今日も大勢の仏生山人が、受付などの応援に来ています。挨拶をされると、照れくさいやら、申し訳ないやら、複雑な心境です。私も本来ならそちら側にいる人間です。今日は、香川県不動産政治連盟の代表としての参加です。

平木享さんは、政策通と言われ、平成7年の選挙で父親と交代する格好で立候補しました。この16年間、「市町村合併」と「病院城下町」の二つを大きな政治信条として歩んで来たわけです。

市町村合併は反対もありましたが、ご案内のように県内でも合併が進み、少しは良くなる兆しが見えます。国分寺町など新しく高松市に編入されたところは、「合併しなければ良かった」などと言っているようにも聞きますが、良いことばかりではないのは、子供でも分かります。

病院城下町は、平成26年に、県農業試験場跡地に新高松市民病院が開業が決まっています。現在埋蔵物の試掘が続いています。こちらは主体が高松市で、市議を擁立できていない仏生山町は、ねじれに頭を痛めながらも、目標達成のために一層団結を深めています。

その後の衆議院議員平井たくやさんの話の中でも、「自民党は一生懸命努力している人を応援します」と力説されていましたが、ごく当たり前の話で、働くより生活保護を貰った方が収入が増えるという施策は、国を地方を人間を崩壊させます。

また続いてマイクを握った浜田恵造知事は、「うどん県うどんだけではない香川県」のCMの反響の多さと、その発表の舞台裏を披露されていました。東京で、食のアナリスト達を招待し、香川県の食を食して貰って、その席でこのCMを初披露したそうです。

その日の夜にはツイッターやブログ、はたまちFacebookでまたたく間に噂になって、香川県の先のCMを納めたサーバーがパンクするほどのアクセスがあったようです。私はユーチューブに転載された方のアドレスを紹介しましたが、県のサーバーは一時ダウンしたようです。

このように政治家それぞれが、香川では活躍しています。勿論その舞台は全国、はたまた世界だったりします。浜田恵造知事は中国春秋航空の、高松空港乗り入れも果たした人です。中国からの渡航者も、徐々に香川県に「元」をもたらすようになるでしょう。

ここをクリックすれば http://www.pref.kagawa.lg.jp/kocho/kisya/23_10_17.shtml

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