第3162回

27日四国新聞日曜経済TRで

地元四国新聞の4面、「日曜経済トレンド&ランキング」で、弊社の家電レンタルシステムが紹介されています。半5段くらいの扱いです。この春の「新生活キーワードは節約・身軽」という見出しで、「カバン一つで身軽に入居」という切り口で大きく紹介されています。

数日前から記者さんが、取材の申込で電話をくれていました。常務の松野賢士が担当なので、彼に取材の応対を頼んでいました。いつ掲載されるかも知らされていませんでしたが、誌面にある写真で、アパマンショップ三条店の真理ちゃんが登場しているのを知りました。背中と頭が入っているのは常務の松野賢士です。

またこの数日前、香川経済レポーでも、春日町レンガタウンの先行完成見学会の様子が紹介されていました。こちらも半ページも、それも写真付きで紹介されています。そして昨日も第2弾の見学会をやりましたが、チラシだけではなかなか、「定期借地」の仕組みが理解されないようです。

「騙される」のを覚悟で現場を見に来たというお客様もいたほどでした。実感として「安い」とは感じるようで、「悪い」につながるか「お得」に感じるか、その日の朝食の味にも関係するのでしょうか。という冗談はさておき、天気が良いとお客様も増えるものです。

「借りた土地の上に自分の家がある」という構図が、なかなか理解されません。これが分かると、「画期的」とお褒めを頂くのですが、なかなかそこまで辿り着けませんね。「土地を借りるから毎月1万円程の地代を支払うのです。」と言えば大損をするように感じるようですが、そのかわり「土地の固定資産税を払わなくても良いのです」と言うと、なんだか得をしたような顔をされます。

そうそう日曜日の四国新聞には、求人情報が掲載されていたと知らされました。かねてより、宅建協会の職員の募集をしていますが、求人情報専門の会社に依頼するという許可は出しましたが、どのように掲載されるかは知りませんでした。

業界外の人に指摘されて、なぜか「軍の秘密を知られたような」気がしました。悪いことではありませんが、「どなたが辞められるのですか」と必ずつながります。「おめでたです」と言うと納得はされます。

明るく素直で元気な女性はいませんか。ただし20~30歳限定ですよ。私も、「条件がタイトやな」と言いましたが、組織の中のバランスから、こうなるようです。みなさんこちらは進行形ですよ。

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