2010年締めの社内忘年会




本日は午前中に仕事を終えて、妻の作るちらし寿司と、女子社員総出で煮込んだ肉うどんで、無事終業の昼食会をしました。夜は忘年会ですが、その間に大掃除が待っています。掃除の神髄は、整理整頓、はっきり言えば「いかに捨てるか」に尽きると思います。
私の足下には、20数年使い続けている「ジュレッダー」があります。旧式ですから分解も容易で、もう何度も何度も修理して使っています。今日は彼の一人舞台です。機密的なものは、新型のシュレッダーに掛けますが、私のところは「資料」が山積みです。「魔のバミューダー海域」と、社内で呼ばれています。
捨てることが出来ないものは、分けることですが、出来るだけ「見える化」をするべきですね。「仮末代(かりまつだい)」とはよく言ったもので、仮置きが、永遠にそのままであることを言ったものですが、ロッカーの中、引き出しの中、見える化が効果的です。
大掃除は年末とか年度末とかでするものですが、席替えも整理整頓には役立つ手段です。最近は机の回りにOA機器用の配線が目白押しで、どうしてもホッチキスの針やほこりが貯まりやすいところです。たこ足配線もあったりして、少なくても年に3回は、大掃除がいると思います。
さて忘年会ですが、社員は全員参加です。パートさんで一人、欠席でありましたが、もちろんパートさんも社員の一人ですから、次回は家族の理解を得て是非参加を期待するところです。
わが社設立以来の恩人「臼井忠義」様と、定期借地権60年レンガタウン春日町の地主「市原浩二」様とがゲストで参加され、本店賃貸部「西川昌代」さんの誕生日プレゼントをしました。ちょうど誕生日に、忘年会が重なったようです。
誕生日プレゼントは何もしていませんが、あんなに喜んでいる姿を見ると、考えることも元旦の計かも知れません。藤本博之先生も、お忙しいところ駆けつけて下さいました。ありがとうございました。
2次会のカラオケも、若者はそれなりに、われわれ前期高齢者もまたそれなりに、思いを込めて唱っていました。長男賢士の歌は、初めて聴いたように思います。なかなか聴くに堪える歌でした。妻の歌は、まだ一度も聴いたことがありません。