よんでん秋の電化祭






四国電力が毎年この時期に開催している「電化祭」が、今年は地元仏生山町にある「仏生山公園体育館」で開催されています。昨日27日(土)は1100組が、本日も800組が予想されています。毎年開催している「サンメッセ香川」より多くの来場者で、かつ商談成約数も、いつもの年以上の成果だという関係者の話です。
「仏生山公園体育館」での開催と言うことで、地元商工会からポスターの貼付依頼が来て、わが社でも2週間ほど張り出しをしていました。そのご縁もあって、私も妻に引かれて出かけました。毎年10月に、「大名行列まつり」が開催されている高松市の公園です。
晴天であれば、こんなに良いところはありません。駐車場も四方にあり、トイレも常設が数カ所にあります。ほどよく歩いて、会場に到着です。併設の管理棟では、控え室や講演会の会場に使えます。わが社も、不動産実務研修ゼミに使っていました。
サンメッセ香川に比べると、幾分狭い感じがしますが、実際は不便を感じません。オール電化が売りですが、私は「エコキュート」に商談があったもので、そこへまず行って、概要をお伺いしました。大混雑だったもので、早々に退散することにしましたが、インターネット光通信の「ピカラ」のコーナーでは、高吉美恵子さんが熱心に接客されていました。
試食にありつけずに、法然寺へ回って「竜雲うどん」を食べることにしました。境内は、これまた大変な人です。「土日はこれんな」と言いながら、予約カードに名前を書くと、5番目だという。並んではいないのですが、花を見たり、完成した五重塔をみたり、日曜日は皆さんおおらかです。
ここの定番は「つけ麺」ですが、流石の寒さに、「ちくわうどん」にしました。かけうどんにちくわがのっているのですが、これも美味しかったですね。だしも、いりこが勝ちすぎず、それでいてよく効いていて、かつおがまろやかにしています。麺も、どちらかというと細麺ですが、これも申し分のない出来映えです。
ただ一つ残念なのは、全国発送が出来た「乾麺」の製造中止です。時代が生や半生を求めているのは分かりますが、ここで食べる物は、宅配して食べられるはずはないのです。うどんの名店のお土産品を宅配しても、勿論自分で食べても、「なに」と感じるのは無理からぬことですから。
別件ですが、このHPのトップに「春日町定借戸建て9邸」のバナーをつけました。お帰りには、私が精魂込めて企画している「煉瓦の家ラ・ヴィーダ」をご覧くださいませ。近々、こちらの頁でも日記を書くことにしています。