第3021回

第17回高松秋のまつり仏生山大名行列がいよいよ始まるという

早いもので、もう17回目を迎えます。実行委員会の皆様は、毎年年をとるのに、悲鳴を上げています。等しく1年が過ぎています。今年は特に、夏が終わってすぐに秋のまつりが来たという感じがします。

今週は金比羅宮の大祭をはじめ、地元でも秋祭りが行われています。今日は生憎の雨模様で、各地の獅子舞も鳴りを潜めていました。明日は本祭りですから、朝から一斉に鐘が鳴ることでしょう。

さて地元神社の秋祭りが終わると、いよいよ始まる1週間です。とは言いながら、私が実行委員会を外れてもう8年にはなると思います。前日の会場設営からはじまり、同日に「宅地建物取引主任者」の試験の監督業務に忙殺されています。担当部署の、「総務室長」、「総務部長」、「総務担当副会長」と委員会を離れること9年目ですか、本当に申し訳ありません。

町の中は、まつり提灯が飾られ、いよいよ始まるという感じです。そもそも町おこしの一環として始められましたが、20回目を迎える平成25年には、おなり街道沿いに僅かながら「むかし店」が復活新設がなっていると思います。

町中に残っている古い建物を使用して、旅館や飲食店、また特産物の販売店をやる計画が浮上しています。私も不動産に携わる者として、昔の約40日続いた「大菊人形展」に匹敵する賑わいを創設したいと考えています。この仕組みが出来たら、あの世で自慢をします。

これからの計画は、街を365日元気する企画です。点から線へ、そして面へと続きます。もちろん古民家は、定期借家権を使った「賃貸借契約」を結び、賃料も払っていける仕組みを作ります。365日、人が浴衣下駄で闊歩する街作りを考えています。

すでに「仏生山温泉」が完成しています。今はリンクをしていませんが、「仏生山芝居」も営業しています。古いものに、新しい機能を持たせることが出来るかどうか、まさに「創意工夫」が求められています。

さて本題の「高松秋のまつり」ですが、本祭りは17日(日)14時からの、「お成り街道大名行列・殺陣」です。コトデン仏生山駅前から、仏生山公園まで約1.7キロの行列絵巻が繰り広げられます。辻々に悪者がいて、騎乗の殿様に襲いかかるのが殺陣です。ひとしきり、チャンバラが続きます。

また前日の開会式に続いて、石のステージでは、各種団体からの催し物が予定されています。また公園の一角にはバザーコーナーも広くとっています。昼から生ビールが飲めるようになっています。そして陽が落ちたら、「秋花火大会」が16日19時からです。この花火は限界線ぎりぎりのところからの打上ですから、迫力満点です。花火が終わっても(19時半)、21時まではバザーコーナーも営業をしております。

どうぞみなさま、秋の夜長に電車に乗って、歩きたくない御仁は駅前に「美食クラブ087-813-8731」がOPENしています。弊社横には「焼鳥てんやわんや087-888-4500」も、街中には「魚将087-889-0639」や「だるま087-889-0588」など飲食店が目白押しですよ。どうぞ仏生山町へお越し下さい。

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