盛和塾香川8月例会




香川塾の自主勉強会が、「喜代美山荘花樹海」で開催されました。一昨日は福岡県筑紫野市の「二日市温泉大観荘」に投宿しましたが、ここ花樹海とは雲泥の差がありました。大観荘を悪く言うつもりはなくて、「花樹海」がとても素晴らしいという意味です。
「経営体験発表」は、来月1日横浜での盛和塾全国大会で、いの一番に発表する「大豊産業㈱社長・乾篤之」さんの予行演習に聞き入っていました。乾さんは、お若いのですが香川の代表世話人の内のお一人です。
話の内容は本部からのアドバイスもあって、かなり濃厚に錬られたものになっています。従って今日やるチェックは、時間配分や、盛り上げ方(しゃべり方)中心のはずでしたが、先輩格の平田喜一郎代表世話人から、厳しい突っ込みが入っていました。
本番に向けて、さらなる「悩み」が続きそうです。香川塾からも20数名で、応援に行きます。乾さんお一人のチャンスでなくて、香川塾80名の名誉です。
そしてもうひとかたは、㈱春風堂社長・千切谷耕一郎さんです。春風堂と言えば高松では、洋菓子の老舗というブランドイメージがわれわれの世代にはあります。また御尊父の千切谷多一朗様は、私の結婚式の来賓でもありました。
耕一郎さんは4代目社長で、私など勝手な創業者と違う継承者としてのご苦労があるようです。お顔からは、イケメンサラブレッドのイメージしか湧いてきませんが、芯の強さを感じ、大変感銘を受けた発表でした。