盛和塾塾長例会及びオプショナルツアー唐津










初めて参加しましたオプショナルツアーです。一昨年の「天橋立」から、塾長を囲んで海水浴中心のオプションツアーが始まったそうです。昨年は福井海岸で、私はこの時の写真を見せて貰いました。
何と塾長が大勢の塾生に囲まれて、楽しそうに泳いでいました。海の中ですから、こんな写真はなかなか撮れません。流石にお付きも沢山が取り巻き、まさかに備えた体制でした。それを見て聞いて、今年は是非参加したいと虎視眈々と狙っていました。
アメリカツアーもそうですが、道中が長いといろいろな人との接点が増えます。今回のツアー参加者は300人と聞きましたが、香川からは私と平田喜一郎代表世話人の2人でした。お陰で平田代表と、親しく話が出来ました。部屋まで押しかけて、遅くまでありがとうございました。
平田代表世話人は流石に顔が利いて、「塾長、写真をお願いします」で以下の写真を得ることが出来ました。塾長はアメリカツアーの際の、「リンゴの本」を憶えて下さっていました。
沢山の塾生(ソールメイトと言います)から、昨年の福井はよかったと聞きます。知らない私は、今回の唐津もたいへん良い経験をさせて頂きました。いつもの塾長例会と違った、開放された雰囲気があります。
それはそうですね、一緒に泳いだり、地引き網を引っ張ったり、ビールを飲んだり、スイカ割りをしたり、塾長の顔もいつもにも増して穏やかです。
特に海水浴には驚きました。塾長は30分は海の中にいましたか、今日の福島市は30度を超えたと聞きましたが、ここは体感温度20度です。くもり時々雨で、寒いのです。私は特にノースリブの「Iシャツ」でしたから、ビールが進みません。そんな中でです。
その後佐賀の塾生が用意した「投げ釣り」をしていました。段々海の中へ進み出て、何をしても稲盛和夫塾長は熱心です。ハリの先の餌が付いたままで、「これでは釣れんわな」と30分程度で納竿でした。
ところがその後の地引き網に、鯛などの大物は別として、キスなどが大漁にあがって来ました。これには塾長もあんぐり。担当者の説明によると、一昨日は不漁だったそうです。
夕食時のアトラクションに塾生バンドが大活躍、お嫁サンバはみんなで手を叩き踊りました。また最後には「炭坑節」を全員(塾長が仕切っていました)で輪になって、踊りました。
(右から)掘って掘って(左へまた)掘って掘って、担いで担いで、見上げて見上げてシャシャンがパンて手を打って炭坑節の振り付けです。
塾長は考え方が一番大事で、次に誰にも負けない努力をせいとおっしゃいます。また良い時もなお試練ですよと説きます。
塾生は困って塾長を追っかけます。調子の良い塾生もまた追っかけます。ニューヨーク塾からも、シリコンバレー塾からも来ています。新潟塾の栗山敏昭さんは絶好調です。徳島塾の西さんも、最近会った顔が目白押しです。
アパマンショップホールディングの大村浩次さんも、塾生です。かつて稲盛経営者賞を受章したと聞いています。私は入塾してからまだ、大村浩次さんのお顔を拝見していません。