池田弘一ライオンテーマの最後の仕事か





高松栗林ライオンズクラブ第1119回例会でした。馬場基尚会長の弁には、明らかに寂しさが漂っています。今期の例会も今日の第1例会が終わり、第2例会(最終例会)の1回を残すのみとなりました。
私の経験からも、会長は寂しさがこみ上げて、幹事はやっと終わるとホッとして、会計さんは会費の未納と予算オーバーを気にする頃です。
もっとも会費未納の徴収役はクラブ幹事と決まっていますが、会計も同じほど心配しているところです。
ところでライオンズクラブ例会で、盛り上げ役の1役に知恵と知識と金力を賭けて悪戦苦闘するのがライオンテーマです。今年は池田弘一さんが矢野恵美子幹事の強引な依頼を受けて、入退院を繰り返しながら本日もそ の役を務めていました。
池田先生のスピーチは博学で新鮮で、失礼ながらつい笑ってしまう、そんな口調です。今日も最後かと言いながら、「演歌」の言葉の意味を講釈していました。きちんとノートにまとめて、それを持参しての語りでした。
本人は最終例会に欠席するかもしれないと断りながら、代役の畝尾伸好にマイクを渡していました。最終例会には、杖をついても出てくると思います。