第2414回

平木春男氏の葬儀告別式

6日昼過ぎに逝去された、元香川県議会議員平木春男氏の葬儀告別式が、勅使町のベルモニー会館勅使で行われました。天候にも恵まれて、外に香典等の受付テントが数張り用意されるなど、大変な人でした。私は1時間近く前に会場入りしました。市内で一番大きい会館ですが、混雑が予想されていました。

私はかねてより、春男氏を「大先生」と呼んでいました。私たちにとって平木先生とは、息子享(すすむ)さんです。だから御尊父は大先生です。会社から徒歩3分、自宅からでも10分はかからない距離にご自宅があります。

大先生は、1971年(昭和46)の県議選に立候補して初当選。以来連続6期24年間の県議員生活でした。ところがその前に、高松市議をしていました。何期務めたのかは忘れましたが、議員生活が長かったのは間違いありません。

私が仏生山小学校のPTA会長の時の卒業式に、大先生に来賓としてご臨席を賜ったことがあります。県議を勇退して、享氏を後継としてホッとした時期だったと思いますが、「長い間地方自治に功績大」として壇上から御礼を言ったことがありました。式典後に、逆に御礼を言われました。

私たち県民が地方自治の星と考えているように、国もその功績を高く評価し、平成8年春の叙勲で、勲三等瑞宝章を授与されています。本日も、真鍋武紀香川県知事が弔辞を述べていました。ご冥福をお祈りしております。

電話で相談 メールで相談