四国学院大学で講師なんか




ここ数年高校や大学等で、「働く」と言うことについて駄弁を弄することが多々あります。聞く側になったら、これはもう迷惑そのものだと思います。それも午後1時半という、睡魔が秘かに近づく時間帯です。学校側の配慮も悪いですよね。
本日は善通寺市にキャンバスのある、「四国学院大学」で、確か二度目の訪問です。3年生を対象にした、経営者の生の話を聞くというふれこみです。私は盛和塾の稲盛和夫氏の、「生き方」を題材にとって話をしました。就職活動前の、3年生ですが、アルバイトをしていないというのには驚きました。たまたま今日これからのバイトは無いのかも知れませんが、自宅通学が4割では、もっとバイト経験者がいると期待していました。
最近の大学は、東南アジアからの留学生が確かに増えています。そして就職難に困っているとも聞いています。彼らは私の発言の都度、何か書いています。理解困難な漢字も多すぎたなと反省しています。
今日は体育会系の学生の受講生が多いと聞いていましたが、幸いなことに本格的に寝ている子は、数人でした。
稲盛和夫塾長は、幸せになりたかったらそう思わなかったら成就しないと言っています。「ド真剣」に思わないと、とても望みは叶わないのです。寝ていて、彼はどうなるのでしょうか。