第8052回

高松栗林ライオンズクラブ第1482回7月第二例会

第二例会は、所属する地区(336-A)の4リジョンのRC(リジョンチエアパーソン)と枝組織の4ゾーンのZC(ゾーンチェアパーソン)ら坂出石井キャビネット(仮称)の役員が計6名もビジター訪問です。一度の例会に6名のスピーチは40年にして、初めての体験です。「みんなで来れば怖くない」と冗談が飛び交うなか、流石ライオンズクラブ、それぞれが役割を帯びてきています。挨拶はそれぞれが、きっちりやり遂げます。

現在の高松栗林ライオンズクラブの世界の中での位置付けは、336-A地区4R4Z。国際協会336-A地区ガバナー L石井淑雄 四国最高位

本来の世界的地区はMD336ですが、中四国で合わせて336地区となっており、現在これの分割が取りざたされています。四国内も一層のこと、香川・徳島で準地区を作り、愛媛と高知で同じように準地区を作ったらどうかと熱く議論されています。アメーバ経営と同じ、細分化が活性化をもたらすという考え方。

現在四国の中が9リジョンに分かれていて、順送りにガバナーが誕生しております。一年任期で交替しますが、今年の石井淑雄氏は5リジョン・坂出白峰ライオンズクラブに所属されています。今日のビジターの頭はRC(県知事)です。

RC L池田昌樹(高松葵LC) 21クラブ

その下に4つのゾーンがあり本日のお客様は

ZC L筒井伸司(高松屋島LC) ZC(市区長)

そして各委員会の委員が続きます。正直なところこの委員会の名称が年々拡大し複雑化しています。国際協会の指示だと思いますが、名前ばかり長くしても機能しなくては役に立たないと思います。

例えばオイスカ四国支部香川東推進協議会会長の冨田義雄会長(長尾LC)はLC界では、336-A地区4リジョンGAT・GMA・会則・Mission1.5委員という役です。グローバル・アクション・チーム グローバル・メンバーシップ・アプローチと読むらしいのですが、最後のMission1.5委員は最近の追加です。

L田中貞男(東かがわLC)、L正木一志(高松葵LC)、L宮崎政一(高松北)は担当委員会名を省略します。読者も飽きます。

今日の一番は、ZCのL筒井伸司(高松屋島LC)がL橫井靖司(高松栗林LC)の求めに応じて、プレスリーの『愛さずにはいられない』を謳いました。もともと税理士ながら著名なバンドマンでギターを担当していましたが、これならソロ歌手としてもやれるかな。芸達者な人材を集めて、石井丸は順調に航行しているようです。そうそうL佐久間勝(高松栗林LC)が5回目のLCIF(メルビン・ジョーンズ基金1,000ドル献金)をしています。円安で17万円弱かかります。これもあっぱれ、私は10万円の頃にわずか二度の献金にとどまっています。

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