会長日記

第2068回

北海道から寂しそうに帰ってきた、わがスキーバッグ

北海道、ニセコスキー場へ行った荷物が帰ってきました。家を出てから13日目の帰還です。往路はパック料金でしたが、復路はノーマル料金で、2,300円もかかりました。北海道が四国から遠いところだと、改めて実感しました。料金もさることながら、使えなかったことで、私もバックも泣いています。

東京から千歳へ、予定便が飛ばなくて、高松へ帰って来ました。休みが水曜日まであります。翌日近くのスキー場へ行こうかと思いましたが、着るものがなくてはスキー場ではどうにもなりません。寒すぎて。

一つのことが狂うと、正常への修復はなかなか大変です。私などはまだしも、ホテル・航空会社・旅行代理店などは大変です。それより入学試験など、どうしてもはずせない用件の人は、大変でしたね。

3月アパートマンションの入れ替えの時期です。まさかこの忙しい時期なのに、もうスキーへ行くことなどは叶いません?

でも一年中で、今しか四国…

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第2067回

栗林歌謡塾は来月2日4Rクラブ対抗歌謡大会の前哨戦

来月2日13時から高松テルサで、ライオンズクラブ国際協会336-A地区4Rの、歴史上初めてのクラブ対抗歌謡大会が開催されます。初めてのことで、実行副委員長の佐久間勝氏は、大汗をかいていました。もう一人の実行副委員長の松野誠寛は、当日に大汗の予定です。

歌謡大会の主たる開催目的は、ライオンズクラブ国際協会が推奨する「視力ファーストⅡ」(地球上の治療可能な盲目をなくそうという世界活動)のクラブ負担金の獲得です。入場チケットを有料で販売して、その8割を23クラブへ還元するものです。それを国際協会への寄付金とするのです。

もう一つの目的は、メンバーの親睦です。23クラブ(1~2欠席有り)からカラオケ自慢を3人出してもらい、点数を付けて、もれなく表彰をしようという企画です。四国地区ガバナーは、昨年・本年・来年の3人からドネーション(寄付金)を頂きました。大変な盛り上がりです。

現時点で、各クラ…

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第2066回

漁船「清徳丸」と海上自衛隊のイージス艦「あたご」の衝突事故

新聞テレビの話題は、ロス疑惑とこの自衛艦衝突の事件です。ロス疑惑は前に書きました。私はあまり週刊誌ネタは、興味もないし、ここで書くこともありません。しかしその程度があまりにも大きくて、日常生活にまで言及するならば、書かざるを得ないと考えています。

原因はわかりません。あたご側には、漁船が避けるから衝突の危険はないとの過信。自衛官を見た漁船群は、まさか船団の中に、軍艦が突っ込んでくることはないだろう。

この2つの誤解から、悲劇は生まれたのです。

過失割合で言うと、あたごに過半の責任があると思います。でもこれは交通事故と同じリスクです。たとえ青で侵入して、相手が赤で侵入したとしても、ぶつかったら負けです。どんな場合でも、相手が悪くても接触しなくて、まずは事故を回避することです。

第2065回

超高速ネット衛生打ち上げ成功はうれしい

日本国内での嬉しい出来事です。宇宙航空研究開発機構などの超高速インターネット衛生「きずな」を搭載した、三菱重工のH2Aロケット14号機が鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げられて、軌道に乗せることに成功しました。

遠隔地の地域医療などに貢献するとして、大きな期待が寄せられているのですが、とりあえずの成功は、次の機会提供に寄与します。

地域医療に携わる医師達に、画像などの高等資料をネット上で提供しょうという遠大な計画です。これが成功すれば、離島の診療所からの映像を大病院のスタッフが解析して、対策のアドバイスを送ることが出来ます。

問題はこれを使えるかどうかです。すべては患者のためです。患者をおざなりにして、治療スタッフだけで賛否を論じることは、神を冒涜する行為です。とても許されることではないのです。

第2064回

ロス銃撃事件で三浦和義容疑者逮捕の一報に吃驚

もう27年前ですか、米国ロサンゼルス市で新婚旅行の三浦夫婦が何者かに銃撃されて、妻の一美さんが頭を撃たれて死亡、夫の和義氏が足を打たれて2ヶ月の入院で、犯人はわからないままの事件です。

日本での司法制度で三浦和義氏は逮捕起訴され、彼の妻殺害の容疑は、最高裁まで行きましたが、結果「無罪」が確定しています。日本ではこれ以上蒸し返すことはありません。

夜のニュースで詳細が判りかけましたが、テレビでテロップが、「三浦和義容疑者サイパン島で逮捕」と流したときは、私だけでなくても、日本中が驚いたことでしょう。

サイパンは米自治領ですよね、日本の司法制度と異なる制度の、アメリカの司法権が及ぶところに出掛けていくのも勇気がいりますが、27年も前の、それも日本で無罪が確定した男の逮捕は、もっともっと勇気がいったことでしょう。

思い出すとこの三浦和義という人物は、その後マスコミに登場した、和歌山カレー…

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第2063回

千歳空港は大雪羽田空港は大混雑高松空港は閑散

当初6人で計画した熟年北海道スキーツアーが、臼井忠義さんの入院で、ついに女房と2人の旧婚旅行になって、それでも羽田空港までは行きました。

ところがここで問題が発生です。何と千歳空港へ、飛行機が飛ばないというのです。高松空港でも言われましたが、羽田へ行けば何とかなると思いましたが、やはり何ともなりませんでした。

羽田空港には、私たちのような旅行客もいますが、のっぴきならぬ用件で移動する人もいることでしょう。これから終日キャンセル待ちも入らないと言うアナウンスです。受験生もいることでしょう。急ぐ人を優先するのは良いことです。

ところで私たちはどうなるのでしょうか。仮に本日ホテルに宿泊するのは、自己負担でどうぞという説明です。明日の便のキャンセル待ちに予約は入るそうです。

心配して高松の旅行代理店へ電話を入れましたが、生憎日曜日でお休みのようです。女房はブツブツ言いますが、高松へ帰ること…

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第2062回

老人会改め一会会

一会(いちえ)は、一期一会(いちごういちえ)から命名しました。香川県中小企業家同友会高松第四支部の、元支部長・副支部長・幹事長経験者で組織されています。

本当に久しぶりの、岡田定雄元代表理事や上原武さんらの顔がありました。一人一人の近況報告があり、社長職を譲り会長就任という人が数人いました。引退したと言っても、この人らは元気です。

特に糖尿病や痛風や神経痛やと言いながら、岡田定雄さんは元気でした。話し始めると、同友会の顔だった頃と変わりません。私が、「戸建て賃貸住宅を5棟建築中」と話したところ、「クロスはシンコール(自分の会社)製を使うように」と、厳しいチェックが入っていました。

当初この会は、「高松第四支部老人会」と称していましたが、その後綺麗に「一会会」と改名されました。それでもしゃべりは、昔とちっとも変わっていません。決して綺麗とは、思えませんでした。

第2061回

原油は1バーレル100ドル台恐ろしくまた迷惑な物体です

どうということはないのです。灯油を買い求めて、マイカーのトランクに積んで、半日走ってしまったのです。ご想像の通り、灯油が漏れて室内が臭いの何の。

それが1週間程度であれば、仕方ないと諦めるのですが、もう2週間にもなるのです。トランクのシートは、外して天日干ししています。従って、今匂っているのは、灯油が付いた金属部分と思われます。

この時期ですから、暖房は欠かせません。しかし暖房が効くと、臭いがより強く迫ってきます。窓全開で走りますが、それでもなかなかとれません。

世界中のニースを見ていると、原油の海への流出が報道されますが、原油は産業の母ですが、それにしても本来の使用でないところでは、迷惑この上ない物質であります。原油の流出で、生物が死に絶えます。価格の上昇で、人間が死にそうです。

原油が高騰するのは困ります。しかし、車内に零れるのも、とても困ります。何とかなりませんかね。

第2060回

ANA533便で久しぶりに隣席の搭乗者と会話

私は飛行機の中で、常に通路側の席を予約するようにお願いしています。トイレへ行くこともほとんどありませんが、なぜか、奥だと窮屈です。飛行機は窓側の席が人気と聞きますが、よく乗ると、窓から外を見ることはなくなります。ほとんど本を読んでいて、隣の人と話すことは全くありません。搭乗客は男が多いから、ということもあるかもしれません。

本日のフライトで、隣は女性でした。もちろんこれまでも隣が女性ということはありました。今日の彼女は気さくな人で、何となく話し始めていました。聞くと社内研修で上京していたとのことでした。彼女の勤務する職場は、大手の地方の出先ですが、これまでの14年間パート身分だったそうです。それが支店長が替わって、彼の口利きで正社員になれたそうです。「若い人の中で、私のようなおばさんでいいのかかしら」と笑う。この笑顔が、支店長をその気にさせたのかと思います。

彼女の資料を盗み見ると、「…

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第2059回

中小企業家同友会全国協議会主催共同求人委員会

私が委員長を拝命している、「香川同友会共同求人委員会」を束ねる全国会の日でした。全国47都道府県同友会が加盟する「中同協」ですが、共同求人となると、まだまだ取り組めない同友会もあります。香川は私が委員長に就任して、もう10年になるそうです。そろそろ変わる時期だと実感しています。

私が共同求人で尊敬する同友会は、広島、愛知、東京、北海道などですが、全国的に共同求人の熱は広がっています。http://www.doyu.jp/で検索してみて下さい。

私はこの会で、大学へのアプローチは、「求人票」と訴えましたが、聴く方はピンと来ていません。大学へは、情報誌を送ってもデーターベース化はされません。必要なのは、紙一枚の求人票です。

香川同友会でも、「エイブル」というA4フルカラーの冊子を作っています。これを東京以西の650の大学へ送付しています。しかしこれでは偶然でしか、情報は学生さんに伝わりま…

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