会長日記

第2313回

携帯電話の今昔

偉そうなことを言っても、私は携帯電話音痴です。過日、北アメリカで日本で日頃使っている携帯電話(n903i)を持ち込んだのですが、繋がりませんでした。

帰ってNTTdocomoショップで聞くと、外国は2つのシステムが併存していて、東南アジアで使えるものが、そのまま北アメリカで使えることはなくて、別々のシステムだと言うことです。世界各地で使うなら、906iシリーズの携帯電話に買い換える必要がありますと言われてしまいました。

905iシリーズでも良いのでしょうが、私はブルートゥース(Bluetooth)という、携帯電話を近くに置いて(スーツの中かカバンの中程度の距離)耳に受信機を入れて、通話が出来るシステムを使用したいと考えて、906iを考えました。簡易無線装置です。携帯電話を直接耳に近づけて長時間通話することは、体に良くないと心配しています。

ここまでは前向きで良いのですが、その値段を聞…

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第2312回

世相瞥見は公認会計士故二見豊氏の遺作

二見尚子さんから、本が送られて来ました。「是非発刊したい」とおっしゃっていた、御尊父・故二見豊先生がクライアント宛に書き送り続けたエッセイの集大成です。

「今一冊の本となった父の遺作を前にして私達は、やっと父の思いを形にすることができたという感慨にひたっております。」、と添え書きに書かれています。

今日頂いたばかりで詳細には読んでいませんが、私がお願いしたルビーもそのままに、挿絵もチャンと入っています。

平成6年2月1日「東京瞥見」には、東京で見聞したこと、また息子さん娘さんの家族で、心ゆくまで歓楽された旨が記されています。本のタイトル、「世相瞥見」はここからかなとニンマリする私です。

読むのが楽しみなのですが、同時に届いていた「問題集」の試験まで後一週間です。今更悪あがきをしても仕方がないのですが、とりあえず「世相瞥見(せそうべっけん)は封印です。ありがとう二見尚子さん、またライ…

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第2311回

産経新聞の橋下徹研究

大阪府知事・橋下徹氏の特集を、産経新聞が朝刊1面で取り上げています。それもシリーズで、現在は「第3部茶髪弁護士の誕生」です。

大阪府の教育問題で、「朝日新聞」が橋下徹知事を叩くのは、当然と言えば当然でしょうが、産経新聞の意図が分からず、これほど続くとやはり気になって読んでしまいます。

論調から、橋下徹擁護と言うよりは、批判めいた意図を感じますが、真意が分かりません。今日は、橋下徹弁護士のイソ弁の頃の話しですが、確かな取材をしているなと感じますが、さてどうしたものでしょうか。

第2310回

WBC代表監督に原辰徳監督が就任

あくまでも、巨人贔屓の私の意見です。この背景を割り引いて、お読み下さいませ。第2回体制検討会議で、原巨人軍監督に、代表監督への白羽の矢がたったのです。年齢が50歳で、若いというプラス面が高く評価されたと言われています。決して戦略戦闘面で優れているとは、言っていないのが味噌です。13ゲーム差は彼が勝ち取ったと言うより、阪神がズルズルと13ゲーム差を負けたという印象です。

巷の噂では、星野仙一前監督に第2回WBC代表監督要請の意見が内定しつつあったその時、メジャーリーグで大活躍中の「イチロー」が、「問題あり」と発言したとか。第1回優勝の牽引者のイチローの存在は、代表監督も意識せずにはいられないでしょう。これを受けて、星野仙一前北京五輪日本代表監督が就任を固辞したと言われています。

それでは現職監督に依頼するリスクを冒してまで、なぜ原辰徳巨人軍監督に要請するのか。それは、王貞治コミッショナー…

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第2309回

東京株式市場27日終値7162円・バブル後最安値

大変なことになっています。しかし残念ながら、今回の株安・円高を確実に止める有効な手段を見出すことが出来ません。これが一過性の最安値であれば、まだ勇気と希望を持って明日からに臨めますが、打開策がないのは経営者にとって非常に心配なことです。株安は、非上場企業にも大きな打撃です。

そんななか今日の夕方、マルナカ仏生山店で川﨑裕弘さんにお会いしました。昨年一緒に、防衛省見学に行った仲間ですが、この人が経済通というか、現実主義経営というか、実に明快な舵取りのノウハウを教えて下さいます。当然、無借金経営、内部留保推奨です。

今日は、価格が850万円程度の平家建バリアフリー住宅を、北は北海道(夏期用)南は沖縄(冬期用)に創ったらどうかと提案されました。

川﨑裕弘氏は徳島県のご出身で、地元で家庭菜園付の住宅建設を後押ししている実績があります。晴耕雨読、自然にとけ込んだ生活が、人の心を潤わすというのが…

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第2307回

香川県宅地建物取引業協会ハイキング

毎年持ち回りで開催場所を変えて、480人が参加する「協会ハイキング」が、今年は東かがわ市大川町の「みろく公園」で開催されました。

協会の内向けイベントの中で、一番参加者が多いものです。総会も参加者は多いのですが、総会と違って、老若男女3世代が参加するイベントになってきました。

これも総務部の管掌でして、「不動産フェアー」・「協会釣り大会」・「取引主任者試験」・「協会ハイキング」・「女性クラブ研修」と秋はてんてこ舞いです。

会員のみなさま、特に日頃お世話になっているご家族に楽しんで頂くことが、石原和夫会長の方針です。それの具現化のために、今年は「いも煮」を復活しました。理事の小西幸夫さんが中心となった「いも煮隊」が、今朝だけでも朝6時過ぎに会場入りです。会場近くの「大川支部(福家豊一支部長)」さんには、大変お世話になりました。8月の炎天下の中での下見にはじまり、本日はいも煮隊搬入にも尽…

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第2306回

高松冬のまつりのチャリティ募金が始まっています

10月の高松秋のまつりが終わると、12月の高松冬のまつりのチャリティ募金活動が始まります。今年が第22回です。

当初わがクラブの25周年記念事業として提唱したイベントが、「高松市」「KSB瀬戸内海放送」の協力を得て、はや22回目を迎えています。

「子供達の目の輝きを大切にしたい」「灯りの下に親子の語らいの場を提供したい」考えて、まつりがスタートしました。終始、「青少年の健全育成」という、クラブ創立以来のテーマの具現化です。

本日は主管三者の、チャリティ部会打合せでした。私は本来の部員ではありませんが、現会長の要請で、不足気味のチャリティ募金を多めに集めてこいと言う指示に従っています。

ところで本日は、「さぬき麺業」の香川政明社長自ら、北海道帯広市(大西市長になってから親交を深めている)で栽培された小麦粉を使ってのうどんの試食会がありました。冬のまつりバージョンのうどんとして、帯広市…

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第2305回

偉大な先人LC国際協会336-A地区元地区ガバナーL久米一郎

悲しいことにL久米一郎さんの告別式でした。地区ガバナー(1998~1999)とは、ライオンズクラブの世界の四国州知事です。今は元地区ガバナー、地区名誉顧問という肩書きです。

久米一郎様は、1959年10月高松ライオンズクラブに入会。ライオンズ歴50年です。クラブ会長を2度、ゾーンチェアマン、リジョンチェアマン(現リジョンチェアパーソン)を歴任されています。まさに「ミスターライオン」と呼ばれるのに、ピッタリの人でした。

元地区ガバナーとなると、自分のガバナーとしての任期が終わっても、地区の節目節目に呼ばれることになります。従って6月までの4R・RC塩田博志が主催する行事にも、お元気に出席されていたのに・・・。

久米一郎さんが、ガバナーを退任してもう20年になります。私が入会して、5~6年目のことでした。高松市総合体育館で年次大会をしたように記憶しています。この時は、かなり無理をしてとい…

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第2304回

児童虐待は田舎の身近なところでおこっていると言う

高松栗林ライオンズクラブ(会長・馬場基尚)の第1104回例会でした。会長は、のぞみ法律事務所の所長で、弁護士です。田舎では珍しい、刑事事件を弁護する弁護士です。最近の司法改正で、裁判官もやっています。迷惑な話です。実際迷惑を被っています。でも彼は裁判員制度など新しいことには、熱心に取り組んでいます。

その関係で、本日の例会のゲストは、高松家庭裁判所技官精神科医・橋本美香先生です。先生は児童虐待と虐待防止ネットワークの活動をテーマに、話しをして下さいました。

身近なところであるのですね、驚きました。どちらかというと、元彼の子供を今彼が虐待とか、再婚(入籍は問わず)同士の間の子供が犠牲者のようです。

もちろんこれは傾向です。自身の子供を虐待しているケースも、もちろん無い訳ではありません。よく聞くことは、虐待を受けた子は、母になってその子を虐待すると。これは橋本先生の言葉ではありません。あ…

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