会長日記

第8098回

孫が来た1年ぶりか

どこのじいじーも、孫は可愛い。私にも男女各1の可愛い孫がいます。諸般の事情でこの1年ぐらい、会うことが無く、折に触れて「達者かの」と思うことが度々ありました。孫に関してはかみさんと言い争うことも無く、「子はかすがい」と言いますがさらに「孫は接着剤」。アメリカナイズされ、昭和のような2世帯3世帯住宅は、田舎に行っても見かけなくなりました。孫の数も減って、2人いれば標準世帯と言われそうです。少子化が、やがて少孫化していきます。

下の子が長男で、指折り3本を出します。3歳で、年末には4歳です。抱き上げると随分重くなりました。一生懸命喋ってくれますが、全部は分かりません。相づちを合わせていても、まだ怒る年ではありません。じいじ―は、もっぱら褒め役です。「すごい出来るね」と言って手をたたきます。彼は得意になって、さらに賞賛を求めて頑張ります。

まだオシメをしていますが、一段と逞しくなりました。私…

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第8097回

令和6年の台風10号は不思議な存在だが新首都圏原子力発電所を考える機会

台風10号は30日、九州から瀬戸内海付近を東に進んだ。台風の周辺や遠く離れた太平洋側を中心に大雨が続き、記録的な雨量となっている。心配されていた高知県早明浦ダムは、58%まで低下していた貯水率が30日午前8時現在で100%まで回復し、吉野川水系水利用連絡協議会は30日午前10時、香川用水などへの供給量を削減する取水制限を全面解除している。ありがたい。

早明浦ダムが満杯になったのは県民の喜びだが、それにしても台風10号はこれまでに経験したことがない軌跡を辿り、これからもしばらくは日本列島に寄り添い北上を続けることだろう。私のような素人でも、違和感を感じる。まずはなんと言っても進行速度が遅い。台風自体にエンジンがあるわけでもなく、風の流れ次第であっちへ行ったりこっちへ来たりするのだが、進路が予想から著しく外れて進んだ。コンピューターも予測できない、これまでにない『異常気象』だ。

迷走台風の…

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第8096回

香川宅建協会令和6年度第1回本部研修会

8月29日(木)丸亀市綾歌総合文化会館アイレックスにおいて、標題の研修が行われました。私もこの手の研修は、『ハイブリッド(現場とリモートの両建)』で行われることか多くなりましたが、リモート通信だとどうしても聞く耳が散漫になり、印象に残らないと、現地で拝聴するように心がけているのですが、台風10号の影響で香川県内でも東かがわ市に『線状降水帯』警報が出る状態で、私も急遽リモート参加に切り替えました。

東京からの講師も、来ても帰れないだろうと来高を取りやめ、こちらも東京からのリモートに変わりました。こうなると、会場で聞いている人には申し訳ありませんが、当初からこうしていたら、気を病むことも無かったのです。とは言いながら、過去には二日間にわたり、高松と丸亀の2会場で開催していました。この頃に比べると、格段に手軽に開催が出来ています。

また先の2会場の開催実績の見直しから、県内の位置的中心の丸亀…

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第8095回

第30回オイスカ四国のつどいと海外研修生の失踪

オイスカ四国支部高松推進協議会の幹事会が22日、会員の奈良茂子さんの『La‘なら別館絆』で開催され、標題の大きなオイスカイベントに対する高松推協の具体的取り組みが話し合われました。オイスカは1961(昭和36)年、『すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界』を目指して設立されました。以来、アジア・太平洋地域を中心に、時代の要請に応じた施策と実践で奉仕しています。

いや違います、奉仕はわれわれが考える言葉で、オイスカ職員などは『奉仕』とは考えておらず、自分たちが出来ることの最善を尽くすとしか考えていません。私たちが歴史上で学ぶ『草』です。戦国時代異国の地に潜入し、土着民として10年20年と、長い場合には次世代まで継続して使命を果たす。今の世では、考えられないのがオイスカ職員の考えと実践力です。それに対してわれわれ支援者は、涼しいとこ…

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第8094回

待望のコミセン駐車場の使用開始

十河寛敬(仏生山コミュニティセンター長)氏から架電。本日27日造成中の駐車場8台分の工事完了検査があり、今後の使用が許されましたという内容でした。私は思わず、「テープカットに行かんでもええの」と口にしたのですが、形式にこだわらない十河さんの性格です。「そんなの利用に何のプラスにならない」と、一蹴されました。私も「必要かと聞かれたら」、十河寛敬氏と同じことを言うでしょう。ということで、私にとっても突然でしたが新しい駐車場が完成しました。みなさまに紙面で申し訳ありませんが、報告申し上げます。

そもそもことの起こりは、令和3年春に前所有者の香西学氏より実家売却の相談案件として、宅建業者の私に依頼がありました。物件調査をしたところ、単独で売買しても新築住宅の建築も出来、何の支障の無い中古戸建て住宅でありました。母と兄を見送った学氏も、別のところに新居を構えており、処分する決心をしたとのことでした…

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第8093回

久しぶりの屋島組の屋島登山とトイレと横断歩道

このところの雨にも祟られて、屋島組の活動も久しぶりでした。懐かしいと言えば少しオーバーですが、まだまだ暑さは治まる気配のない屋島、東山地墓地からアタックします。やはり山の風は、エアコンのそれとは違い心地よいモノです。このところ歩きが少なくなっていて、心配もありましたがどうにか予定のコースを消火することが出来ました。今日は男女6名です、リーダーの復活を心待ちにしています。

いつものコースを行く前に今日は、屋島陸上競技場(屋島レグザムフィールド)が改装なって初めて、覗いて見ました。整備された、散歩コースもあるように聞いていました。ここは屋島中町で、周辺に四国電力の研修センターなどがあります。50年くらい前の四国国体で建設されたと聞いていますが、7~8年前にリニューアルオープンして、そこから屋島レグザムフィールドと改名されています。これには裏話があり、盛和塾東京の塾生が活躍しています。

日本…

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第8092回

毎朝の散歩2024

ウオーキングマシンが壊れて、次の日から自宅周辺を歩いています。27日の午後から修理の予定です。おしりが決まっていますが、ここ数日、東西南北至る方面を目指して歩いています。私の場合は、幹線道より脇道、もう少し正確に言うと、農道まで歩きます。課題を見つけて、クルマではなかなか行けてない現場へ出向きます。そのため退屈はしませし、刺激を貰います。

特に住まいする仏生山町周辺は宅地開発が極度に進み、隣接する多肥小学校が四国一の生徒数の学校に、私も卒業した龍雲中学校も四国一だと聞いています。教育委員会も大変です。傾向としては少子化で、生徒数は確実に減少します。それでも散歩して感じたのですが、まだまだこの地域だけは生徒数が増えそうです。高松市は三年前に開発規制をかけて、今現在はもう開発行為は出来にくくなっていますが、当時の残りがまだまだあります。

ここに新築住宅が建つと想像すると、若夫婦に子どもが3…

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第8091回

おわら風の盆2023BSNHK特番を観て

今年も、富山県八尾のおわら風の盆が9月1日から三日間開催される。BSNHKの特別番組で、昨年のまつり風景が解説付きで紹介されています。8月は全国的に夏まつりが盛んで、日本も広いもので津々浦々の踊りから花火、またその両方がミックスされたモノ、色とりどりで面白い。このところのゲリラ豪雨で、延期や中止も余儀なくされるのですが、NHKの特別番組で紹介されるのはその中でもレベルが高い。

私も何度か『おわら風の盆』を見に行ったのですが、ほぼ1年を通して練習などの準備に追われると今日の番組を観て知りました。最初に盛和塾香川の平田喜一郎代表と行ったのが最初で、この時はまつりの後でしたが、門々に『まつりへの協力に感謝』の張り紙があって、この町の住民の意識の高さを感じました。次は当然生まつりを観るべく、埼玉の栗原ファミリーをたきつけて見に行きました。富山の食事はどこも美味しかったのですが、これほどまでに『米…

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第8090回

久保喜治さんの墓所を訪ねる朝の散歩

室内のウオーキングマシンが壊れて、修理が来週になるという連絡と部品が宅配されてきた。毎日どのコースを散歩するか、悩むところであります。今日は、進路を北にとって、仏生山町と出作町の境にある『新田墓地』の久保喜治さんの墓を訪ねてみました。久保さんは昭和4年4月生まれ、私より23歳年上で、不動産業界の大先輩で親みたいな人物でした。

今年95歳の誕生日を迎える前の3月31日、老衰で死去されました。享年96歳の長寿。既に生前葬をクレメントホテル高松飛天の間で賑々しくおこない、葬儀は家族葬で、私も参列していません。生前良く口にしていたのが、「14歳で少年飛行兵に志願して、お国に奉仕した」。滋賀県の大津陸軍少年飛行兵学校跡地に、記念碑があり、確かに久保喜治の名前がありました。

高南支部研修旅行のバスで通りがかりに突然立ち寄ったモノでしたが、石碑にその名前があり、大歓声が沸きました。晩年のひねた顔から…

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第8089回

自民党総裁選挙のポスター2024

自民党は21日、9月27日投開票の総裁選に向けたポスターとウエブ動画を公開した。私も興味津々、マスコミ報道ですが、『THE MATCH』と書かれた白黒に赤字のポスターを見ました。平井卓也広報本部長(岸田派)は、地元香川1区選出議員ですが、新聞と放送局を配下に持つマスコミ人で、この手の製作には長けている。ポスターには『55年体制』で誕生した初代鳩山一郎総裁ら、歴代26人の総裁の顔が配置されている。

勿論残念ながら総裁には選ばれても、総理に届かなかった人もいるが、こうしてみると、やはり自民党が日本の政権を担ってきたという思いは強い。それぞれの時代に、日本を世界の冠たる国に押し上げる努力をした人の顔だ。顔の大きさで重要度貢献度を測っているようだが、順位にはAIも活用したと平井卓也広報本部長は語っているが、メリハリが効いた、訴求力のあるポスターに仕上がっていると私は思います。

ポスターには安倍…

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