会長日記

第7871回

高松栗林LC第1470回例会は香大学生が活動報告

今日の例会は、久しぶりに講師をお迎えし、いつもになく盛り上がりました。講師は香川大学の学生ESDプロジェクトSteeep(ステップ)から、法学部2年・池田就(しゅう)さんと経済学部1年・姫野優作さんのお二人。2月18日(日)14時から予定されている今年の『TAKAMATSUこどもサミット』に、協力パートナとして舞台を盛り上げて下さるとか。

昨年の『TAKAMATSUこどもサミット』は、クラブ設立60周年イベントの一つとして多少無理をしたところがありましたが、アレはアレで参加小学生の成長のお手伝いが出来たように思っています。しかし完成までに長時間を要した昨年の舞台を、担任の先生から毎年はやれないとの意見があり、今年は角度を変えて、大学生の日頃のSDGs活動に重きをおいて、『TAKAMATSUこどもサミット』コラボとなるようです。

講師から『SteeeP』の説明等を聞きましたが、正直私には…

続きを読む

第7870回

屋島組西讃遠征松峯山と塩生山とイタメシ

15日は前日からの雨や、度々変わる天気予報に組長のK氏は大変だったと同情します。『首長』はどのような組織でも判断を求められ、やきもきしながら断を下すのですが、今日の催行決定も、集合時点では雨でした。ところが催行判断の通り、昼前後にはお日様が顔を見せるほどに回復していました。

両山は、香川県三豊市の低山松峯山(まつみねやま)と塩生山(はぶやま)です。松峯山は115mの標高で、登山道も比較的平坦で歩き安かった。地元の人がよく手入れしてくれています。塩生山(はぶやま)は140mでこちらも良いコースでした。高松から浜街道を西進、途中では4車線化の工事が8割ほど終わっています。年度末には、一部表装アスファルトが終われば区間使用が出来そうです。池田豊人香川県知事は、ここにも力を入れています。

途中で昼食、場所は『ピザ風音(ふーね)』がお奨めと、予約が出来ないまでもK氏は何度も電話で確認しています。…

続きを読む

第7869回

NPO活動支援講座Ⅴ 活動に活かせるプレゼンテーション講座

このところ、NPO関連講座への受講が続いています。昨日は香川県主催の講座と聞きましたが実は高松市と共催だったようですが、本日は高松市が単独主催です。どうでも良いことですが、何度か参加していると担当職員さんとも馴染みが出来ます。今日の担当者は『再雇用組』の紳士、日曜日勤務ですから特殊勤務者の一人でしょうか。参加者の都合を再優先して、講座が企画されています。

今日は、『活動に活かせるプレゼンテーション』の方法を学ぶ講座です。講師は初回と同じ山本武史(ポテンシャルビジョン代表)さん、得意技は医療関係先のプロコーチで、昨年新型コロナウィルス感染症が5類に移行した5月過ぎからリアルでの講演が増えているようです。コミュニケーションの目的とは、『合意形成』であり、コミュニケーションは、『合意形成』を目標に行うべきだとまず教えられました。

エドワード・T・ホール博士の『納得の構造』によれば、人間の『納…

続きを読む

第7868回

令和5年度香川県NPOマネージメント講座第3回

香川県政策部男女参画・県民活動課が主宰するNPOマネージメント講座が昨年から行われ、私も自分が関係するNPO法人の将来をどうするか模索をしながら、懸命に情報を得たいと学んでいます。今日で3回目、講座を運営しているのは『岡山NPOセンター』です。この組織自身も、NPO法人です。香川県からの委託を受けて、香川でのNPO活動をより活発化させるために、派遣されています。

3回目の今日は午前中に個別相談会があり、予約制で私が所属する『特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム』も、実際動き回っているのは私一人ですが、悩み相談に申込をして話しを聞いてもらいました。悩みは2つ、一つは『後継者探し』もう一つは『認定NPO法人』になることです。先の課題はここではどうしようもないことで、ズバリここでは認定NPO法人になるための今後の努力について指導を受けました。

NPO事務支援センター所長・加藤彰子さんか…

続きを読む

第7867回

公益財団法人オイスカ四国支部第325回常任幹事会

東京本部から廣瀬道男副理事長をお迎えして、令和6年最初の常任理事会が新年会をかねて、『La’なら別館絆』で開催されました。冒頭廣瀬氏から「325回開催は凄い」と言われ、日頃は単なる数字だと認識していましたが言われてみると、325を52で割り算したら6年超となります。私が参加するようになってからはまだ数年ですが、先人の尽力に改めて頭が下がります。

12月に決定した、本年度の実施計画の確認と更なる追加日程が話し合われます。特に泉・松野態勢になって、二人ともオイスカの歴史的存在価値は記録によってのみで、会歴が浅いことから泉雅文氏(JR四国相談役)も私も、記憶にありません。そのためオイスカの現状打開に、思わず声が大きくなります。待遇改善、特に金銭的幸福追求を叫んで取り組もうとしています。

組織全体の給与体系など知るよしもないのですが、彼らの手取り額等を聞くと、「そんなに安いの」と民間世間相と比…

続きを読む

第7866回

令和5年度かがわ不動産塾

一般社団法人香川宅建では、会員の資質向上のために組織内の『法務・指導部(植條部長)』が、毎年2回標題の『かがわ不動産塾』を開催しています。発端は当時の専務理事杉野温(三和備産㈱)が言い出したモノで、「宅建士(当時は宅地建物取引主任者)の資質を超えた知識の構築をしようではないか」と、はじめたモノであります。

その理念を具現化したような、今日の講演でした。一級建築士・中谷龍海氏を東京から招いて、『宅建業者が知っておきたい!取引における地盤と建築基礎の留意点』について90分間、都会人らしくまた技術者特有の坦々としたしゃべり方で、恐ろしい内容を話してくれました。恐ろしいというのは、先の『能登半島地震』の惨事を彷彿させるからであります。

自分なりに要約するとこれからの宅建業者は、これまでの仲介物件調査で行われてきた『境界確定=土地家屋調査士により』や『インスペクションと呼ばれる「建物目視検査」』…

続きを読む

第7865回

団塊の世代の訃報が続く八代亜紀さんも逝く

八代亜紀(1950年〈昭和25年〉8月29日 - 2023年〈令和5年〉12月30日)は、日本の演歌歌手、女優、タレント、画家。熊本県八代郡金剛村出身、フリー百科事典ウイキペディアには、死亡年の記載までもうある。何とも早い、今どき(ITデジタル時代)の対応であります。73歳ですからまだまだ若く、これからの活躍が多くの国民から期待されていたところです。

私も好感を持つ歌手の一人であり、八代亜紀さんの『舟歌』『雨の慕情』などヒット曲は枚挙にいとまがない。彼女は演歌は勿論、ジャズからポップなど、ジャンルを超えたところで実力を発揮している。絵画でも非凡な才能を開花させている。詳細はTV新聞に委ねるのですが、このところ『団塊世代』の訃報が続いていると感じています。『谷村新司』さんもその一人だった。彼の死は、中国の政府報道官までもが訃報を伝えた。伊集院静・大橋純子さん確かにこの時代の著名人の活躍は、…

続きを読む

第7864回

能登半島地震死者200人超え初の災害関連死6人

地震発生から1週間を経過し、震災の被害が段々と明らかになっています。9日死者が午後2時時点で202人となり、うち珠洲市の6人について、石川県は災害関連死と発表。避難生活などを原因とする関連死が、今回の地震で明らかになるのは初めて。連絡の取れない安否不明者は102人。輪島市朝市会場周辺の火災現場の現場検証も、全国からの専門家集団の協力を得て始められた。

年賀状の整理をやっていて、金沢の武部守男(㈲アイシン不動産会長)さんからの一枚を引き当てた。武部さんとは今から31年前、私も参加したREG(Real Estate Group)香川県不動産同友会の金沢研修で、不動産流通コンピューターシステムグループ『レミントンG』会員の一人として活躍されていたことで知り合いました。その後『金沢兼六LC』のメンバーの一人としても、お付き合いを頂いておりました。

お礼の意味もこめて、電話してみました。電話が繋…

続きを読む

第7863回

年始の屋島組スタート2024

屋島中町の東山地墓地から登山を開始し約2時間、山上交流拠点施設『やしまーる』を左に見て、右に高松市内を一望する。屋島寺階段から下山し、クルマのある位置まで戻るいつものコース。今日は今年最初のアタックですが、正月疲れからか欠席者もありました。今日の私のポイントは、着衣の温度調整に置きました。登山前は少々肌寒いぐらいが、全行程を通して丁度良いことを確認しました。

年末に放映が修了したNHK大河ドラマ『どうする家康』、私も見ていましたが、よく知られている『徳川家康』のドラマ化では新鮮さがないのではと低評価でしたが、作り方次第でどのようにでも人物像が出来ることに脱帽、今の時代『時代劇』はもうNHK以外では出来ないようにさえ感じました。その家康の名言、「人の一生は重荷を負(おう)て遠き道を行くが如し、急ぐべからず。不自由を常と思へば不足なし、心に望(のぞみ)起こらば困窮したる時を思ひ出すべし。

…

続きを読む

第7862回

珈笛画廊・ほのほのLandaya International コンサート2024

新春6日、珈笛画廊・ほのほ(高松市中野町)において、アフリカン太鼓3人衆ユニットのミニコンサートが行われました。連絡をいただき慌てて駆けつけましたが、よくよく考えてみれば画廊・ほのほは確かにミニコンサート会場として昨今、面白いタレントが話題豊富な楽器を演奏することで有名になっていますが、三好東曜&アフロ✩タイコ倶楽部と聞いて、「おや」と少し違和感を覚えました。

日頃は週間新潮の表紙絵を画いている成瀬政博氏の原画を販売・レンタルしている珈笛画廊・ほのほですが、今日ばかりは週刊新潮の表紙を書いている成瀬政博氏の絵をかなぐり捨てて、三好東曜さんら三人が画いた絵を飾っています。なるほど絵と音楽の珈笛画廊・ほのほ、確かにポリシーに合致しています。

絵はともかくとして、『太鼓』はなかなかのモノです。日本人には『和太鼓』が一般的ですが、何と言えば良いのか仮にアフリカン太鼓としておいて、息の合った三人…

続きを読む

電話で相談 メールで相談