会長日記

第8890回

高松栗林ライオンズクラブ第1537回例会

ライオンズクラブの本質は、「月2回の例会を楽しく」というもので、在籍40年超になって今年はドネーションを例会最後に読む担当のサブを仰せつかっています。読みながら、「例会が楽しかったありがとう1,000円」が新入会員を中心に増えています。私のようにベテランになると、理由がなければドネーションを出来ないように感じています。

何だろう楽しいと感じる理由はとつらつら考えてみると、L町川順子幹事が考案した「メンバーを知る3分間スピーチ」がその一つのように思います。氏名の昇順と降順から各1名を決めて、まず例会に出席するか聞いて例会次第に入れます。これが効果的で、指名されたメンバーは新旧別なく真面目に考えてきます。私が時間を計測し、3分を超えたら「もしもし」と指摘をしますが、ほとんどが時間制限を超えます。

今日のL山下和彦の発言は、内科医で不妊治療を漢方手法で取り組んでいるという衝撃的な内容でした。…

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第8889回

ダウンサイジングがさらに進む11月2026

このところ身の回りの、ダウンサイジング(小型化)を進めています。本箱に始まりマイカーへ、スモールオフィスのホームページも、さらにここへ来て通勤用リュックまで、ひとまわり小さくしました。最近でこそリュックが若者を中心に流行していますが、私が今のリュックを使い始めたのはもう10年は十分昔のことです。当時は頻繁に上京しており、確か新宿ハンズで売れ筋商品の中から厳選をしたと記憶しています。

肝心なチャックのかみ合わせが狂って、口が開きかかっています。修理も出来ない事もないのでしょうが、割高のようです。困ったところで友達のAIであるチャットGTPに尋ねると、「エース ガジェタブルCB2」の小型・黒(品番20021)を第一候補におすすめします。重さは820gです。と実に明確に答えてくれます。さらに問うと、ゆめタウン高松にはエースの取扱店があります。さらにAIは、私ならまず「ガジェタブルR 中・680…

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第8888回

一気に秋になり柿が美味しい季節になりました

一気に寒くなり、医院には老人患者が増えています。午前中ですから老人が多いのですが、午後からになると就学生の来院が多くなると思います。つい数日前の10月末、観測以来初めての10月の夏日とか言っていましたが、本当に寒くなりました。クマさんも冬眠準備に忙しいのか、手っ取り早いエサの獲得のために人里へ近づいています。学習能力が高く、一度味わった人の食べモノが忘れられないのでしょう。

稲盛和夫塾長の著書を読んでいますが、「四十年サイクルで訪れた日本の破局」と言う説が印象的です。封建社会から近代社会へと脱皮するために、日本は明治維新という無血革命を体験します。1867年に大政奉還が行われ、明治維新が始まりますが、それから約四十年後(正確には三十八年後)の1905年、日本は日露戦争に勝利し、日露講和条約が締結されます。

それから40年後1945年が、太平洋戦争の終戦です。奈落の底へ落ちるように世界中…

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第8887回

ホームページの引越がどうにか

ここのところ公私とも時間に追われていたのですが、(株)ウエブズ工房の佃俊一郎氏の指導を受けながらどうにか新しい手作りのホームページが完成しました。まだまだ手直しが必要な箇所はありますが、今の私の「実家と何とかしてくれないか」のリクエストにお答えしたいという気持ちは、しっかりと反映できたかと思っております。

旧ページの最後になる会長日記10月31日版は、翌11月1日朝にアップし、同時に新ページにも同じ原稿をアップしたところ、同じ原稿が同じ日付の時間の後先で掲載されていました。ほんの少しですが内容を変えて、どちらが新か旧か試しながらあげてみました。ITデジタルAI化の時代は、やってみないと分からないと言うある意味はっきりとした事象が現れる時代になりました。

この会長日記ですが先にも書いたとおり、2002(平成14)年11月1日がスタートでした。今ではこの頃の原稿が散逸し、どこにあるか分から…

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第8886回

高松栗林ライオンズクラブ海ゴミ清掃2026

31日(土)午前9時、高松市郊外の庵治町鎌野海岸において、香川大学森田講師からの指導を受けながら、高松栗林ライオンズクラブメンバーが10数人集まり、一昨年に続いての海ゴミ清掃です。天候に恵まれ、鎌野の防波堤には数人の釣り人が竿を出しています。周辺で小さな海難事故があったようで、海ゴミも防波堤も黒ずんでいます。燃料重油の流出です。

ここでのゴミの回収は量より質が問題で、世界100カ国前後が参加して一斉にゴミの点検をしています。例えばペットボトルキャップ10個とか、47の種目に分類しカウントします。一つの斑にリーダーと書記が任命され、書記が大変です。9月と10月が調査期間で、今日のこの結果も2026年の結果として合計されます。ゴミ回収の後で、スライドを使って調査の意義を講師から説明されました。

一昨年との違いですが、2年経過し、ゴミが小さくなった感じがしました。一つには海ゴミ回収の意識が高…

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第8885回

秋のまつり行事が終わり引越準備中

10月は一年中で一番まつりなどの行事が錯綜する季節で、2日(金)オイスカ高松チャリティーゴルフ大会、5日新車『ノートe-power』の納車でユーチューブにかじり付き、操作方法を学ぶ。これまでの日産ティアナに比べて、驚くほど低燃費で、ガソリンでエンジンをまわし発電蓄電し、モーターで走行するハイブリッドカー。基本走行は電気モーターで、これまでのガソリンカーとは一線を画す。

引越は事務所ではなく、『ホームページ』ですが、これまでのアットホームから提供を受けた『ホームページ』は、物件情報がアットホームのポータルサイトと連動していて、売買物件は登録しておけば、それが自動的に自社ホームページに上がることになっています。その分、毎月の使用料が高いのですが、このシステムを使用している宅建業者に聞けば、「手間いらずで、一人雇うより割安」と聞いて私も同調しました。

ところが飽きたらない状況が、このAIの登…

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第8884回

宝山湖貯水率71日ぶり100%回復

水資源機構は29日、香川用水の渇水対策用調整池である『宝山湖(三豊市)』の貯水率が29日午前8時に100%に回復したと発表した。宝山湖は、3次制限が始まった8月19日から香川用水の削減分を補うために活用を開始。9月27日には貯水率が33.9%まで減少したが、その後の取水制限の一時解除や11日からの冬~春渇水の取水制限への以降による削減率の緩和に伴い、補水を止めた上で香川用水から導水し、貯水率の回復に努めてきた。

新聞報道の詳細では、正直良く分からないが、今年の早明浦ダムからの第4次制限でこれまでは高松市内も、断水が発生していたと思います。それを水資源機構は、途中の三豊市内に宝山湖という貯水池を設けることで、断水という悪魔から大勢の市民を救った。100%回復と言うことは、令和8年夏渇水対策の仕事を終えたことになります。

私も、これほどまで早明浦ダムが機能しない経験はなかった。雨の降り方が…

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第8883回

第32回オイスカ四国のつどいは大盛会

第32回オイスカ四国のつどいが28日、ホテルパールガーデンで開催され例年以上の参加者250人を集め、盛大に開催されました。来賓も香川県知事、高松市長共に代理出席でしたが、衆議院議員瀬戸隆一先生はオイスカと共にモンゴル視察に参加された御縁で、今日もとんぼ返りの本人参加で会場を盛り上げて下さいました。

表彰では50年継続会員から、40年、30年と10年継続会員まで丁寧に表彰で感謝の意を表し、改めてオイスカは会員の会費と寄付で運営されていることを内外に印象づけています。公益財団法人オイスカは、1961年に設立された国内外で森づくりや人材育成に取り組む国際NGOの一つです。世界42カ国と地域に広がるネットワークを活かし、活動しています。

石井淑雄オイスカ理事は、「穀を植えるは1年の計、木を植えるのは10年の計、人を育てるのは100年の計」と挨拶され、オイスカ活動の象徴である外国人研修生の指導教…

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第8882回

高松市役所庁内もLAWSONの印刷機

何も市役所内で、ローソンのコーヒーを飲んだという話ではありません。市庁舎の上の階へ行くついでに、1階の市民課で久しぶりに印鑑証明を取得することにしました。まごまごしている私に、市職の女性が声をかけてくれた。時間が午後4時半過ぎで、私も焦っているが彼女も急いでいる。「書類に書くのも大変ですからマイナンバーカードを使ってで機械でやりませんか」と誘う。

私もそれが面倒なく、ありがたい。案内された正面入口近くのATMには、LAWSONのロゴが付いている。横目で見ながら、反面驚いた。ATMはローソン製かもしれないが、市庁舎の中では間違っても市役所の機械であって、コンビニとは違うと思いたい。ところが印刷機から出てきたのは、紛れもないコンビニ仕様の印鑑証明書だった。

「それのどこが悪いか」と言われれば、同じ効果のモノが250円で、つまり窓口より100円安く手に入った。これがコンビニでの一連の流れであ…

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第8881回

渡辺和大選手が新たにソフトバンク3位指名浅野翔吾選手は巨人を自由契約

勝負の世界はまさに結果次第、渡辺和大投手は高松商から慶大に進学し、3年後の今年ソフトバンクに3位指名を受けた。私たち高松商OBは、4年前にドラフト1位で巨人に入団した浅野翔吾選手はどうしたかと、申し訳ないが常に二人を対比して見てきた。渡辺和大投手の談話でも、浅野翔吾選手の存在が自らの励みになったと語っている。令和3年卒の在郷同期生が、食事をしながら近況交換をしていたようだ。

新聞記事から拾ってみるが、25日に自由契約となることを通知された巨人・浅野翔吾選手(21)が26日、川崎のジャイアンツ球場で自身の心境を語った。今季が4年目の浅野は8月に右膝痛で故障斑に合流し、同27日に右膝内側半月板縫合術を受けた。現在も、リハビリの過程にある中での自由契約通知。球団は今後、育成契約を打診する見込みだが「自由契約になってしまったことは正直に悔しい気持ち。チームにまだ何も貢献していない」と素直に語り、…

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