会長日記

第8860回

出作熊野神社第3回総代会2026は秋まつりの準備

雨模様ですが、周辺神社で秋まつりが行われています。『出作熊野神社』は今日が、第3回総代会、午前8時から境内や拝殿・社務所の掃除をしてから会議をします。そうそう今日からDVDの映像に合わせて、『大祓詞(おおはらいのことば)』を奏上する練習です。映像を観ながらは初めてで、20人ぐらいいましたが私をはじめ、ほとんど声が出ていません。年末頃までには、大合唱団になることでしょう。

掃除ですが、最近特に手水鉢(ちょうずばち)を父娘の親子さんが来てくれて、溜水を抜いてたわし等で洗ってくれて、本当に綺麗にしてくれています。疫病対策と神社ネットワークを築いた第10代崇神天皇が、各神社に手水鉢を推奨してそのため疫病が治まったと聞いていて、私も大いに関心を持っています。その後吉原幸夫総代が高圧洗浄機ケルヒャーを持ち込んで、丁寧に周辺の洗浄をしてくれていました。ありがとうございます。

掃除が流石にいつもの倍の…

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第8859回

ホームページはもう古いと言うのだがわれわれ世代には役立つ

高松商同窓会紫雲会のホームページに、2026/08/23にこんなメールが寄せられました。

紫雲会 ご担当者様

突然のメール失礼いたします。

私は、1971年(昭和46年)に開催された第19回全日本吹奏楽コンクールに出場した、香川県立高松商業高等学校吹奏楽部の演奏録音を探しております。当時の指揮者であった吉川実先生ご本人から、この演奏の音源を探してほしいと依頼を受け、調べております。

演奏の情報は以下のとおりです。

* 第19回全日本吹奏楽コンクール

* 1971年(昭和46年)

* 香川県立高松商業高等学校

* 指揮:吉川実

* 課題曲:行進曲「太陽の下に」

* 自由曲:V.ネリベル「交響的断章」

* 銀賞

当時の全国大会では、トラヤ(東京)や日本ワールドレコード社(大阪)などが、出場団体の演奏をカセットテープ等に録音していたと聞いております。吉川先生にも確認したと…

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第8858回

オイスカチャリティーゴルフコンペ2026秋高松

公益財団法人オイスカ四国支部では、年間主要活動として県内では『山・林・SUN体験植樹』、県外では国内4箇所の研修センター交流をしながら海外研修生の教育に努めています。同時に、四国研修センター内施設の維持管理並びに海外研修生生活支援などに積極的に取り組み、成果を上げているところであります。これらの活動を資金面から支援し、併せてオイスカ活動の啓発普及を図るため、毎年2回のチャリティーゴルフコンペを開催しており、この度、高松推進協議会が秋コンペを企画して、本日高松グランドCCで晴天に恵まれて実施しました。

本来四国支部は春に坂出推進協議会がゴルフコンペで資金を獲得し、四国研修センターへ寄贈していました。それを見た私は、自らがゴルフをしないにもかかわらず、秋のゴルフコンペを始めました。坂出推進協議会は100名を超す参加人数ですが、まねた高松推進協議会秋のコンペは50名程度ですが楽しくやっています…

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第8857回

我等のコトデン新造車両今日デビュー66年ぶり

高松琴平電気鉄道(高松市)の新造車両「2000形」が1日、運行を開始した。国・県・沿線の7市町が製造費などを支援しており、2編成計4両を琴平、長尾両線に投入する。コトデンによると、新造車両の導入は66年ぶりとなるそうだ。私は生まれてないとは申しませんが、ひと昔のことです。コトデンと言えば、京急電鉄などの旧車両を購入して、仏生山駅工場でサイズを合わせて活用することで、鉄道マニアの間で有名な地方鉄道。

そのコトデンが新造車両を投入すると言うので、私もセレモニーの後、車体を見に行きました。「格好いい」が素直な第一印象で、これなら乗ってみようかと思いました。本日19時47分仏生山駅発琴平行きで、営業運転になるようですが、そこまでは行けません。その内この車両にも、遭遇することでしょう。新造車両の投入に併せるように、仏生山駅の北に新駅『多肥(TAHI)』が開業します。

そのため新駅周辺で、複線化を…

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第8856回

金融機関の立場も分かりますが上限制限は迷惑です

不動産取引は新型コロナウィルス禍から、面談で現金が動くことが極端に少なくなり、ほとんどが金融機関の振込となっています。そのため個人口座からの入出金は、事前に金融機関にその旨を通知するように手配しています。今日のネタは、法人口座もATMでの出金や振込で1日200万円までという規制があるそうで、それ以上になると、窓口での紙対応というから法人印が必要だとなります。今の時代法人印を持って銀行に行くことは、まずありませんね。

国の指導もあり、各金融機関は詐欺振込防止に神経をすり減しています。その分預金者の利用に、制限を掛けています。法人口座では、個人口座のように年齢制限はありませんが、上限制限が思わぬ停滞を招いています。特に今日は9月の月末で、何かと金融機関は騒がしい。申し訳ないと思いながら、お客様からの今日の指定ですから、私はどうしようもない。ただ、慌てふためくだけです。

今日の所はブツブツ言…

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第8855回

わが家の蔵書の断捨離からiPS細胞(アイピーエスさいぼう)へ

ご多分に漏れず、読んでもない本が棚に沢山置いてあります。もう10年以上前に和室の押し入れを改良し、蔵書蔵にしていました、移動コマが経年変化と高齢化で左右に動きづらくなり、中もゴチャゴチャで、欲しい本が見つからないという最悪の事態でありました。可動式の本棚もいろいろ探してみましたが、高い(8万円ほど)割には収容能力に欠けていて、悩んでいました。

全体的に捨てなければと思いますが、なかなか断捨離が出来ません。思いつきに、この本棚を作り付けてくれた丸尾一幸氏へ電話してみました。結論は可動式本棚4台の、キャスター(ゴマ)を交換することになりました。私の仕事は、本を出して本棚を空にすること。丸尾一幸氏は、キャスターを調達し、交換してくれました。これまでは4個のキャスターで支えていましたが、この際6個にしました。

次に収納ですが、ここは安達俊彦氏へ相談します。高松でブックオフを始めた経営者ですが、…

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第8854回

拙宅の家庭用室内運動用具高性能トレッドミルが10年です

トレッドミルは、屋内で歩いたり走ったりするための運動器具です。日本では、「ランニングマシン」や「ルームランナー」とも呼ばれます。足元のベルトが回るので、同じ場所にいながら歩行やジョギングができます。速度を変えられるほか、機種によっては傾斜も調整できます。病院で、心臓や肺の働きを調べる運動負荷検査に使われることもあります。

実はこの機械が2台目で、ジョンソンヘルステックジャパン(株)のアドベンチャー1(中国製)といって、確か15万円見当だったと記憶しています。高いなと思いましたが、1台目の少し小さめのトレッドミルがよく働いてくれたので、長く使えるなら相対的に高くはないと考えました。それが丸10年頑張ってくれて、今日も正常に機能してくれています。

途中でモーターとランニングベルト(足元のベルト)の交換を、別々にやりました。今は電源を入れると、スムーズに動いてくれます。毎朝6時35分にNHK…

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第8853回

雨の中の神社掃除9月27日(日)第1斑

昨夜から小雨が降り続いていますが、『出作熊野神社』の境内掃除は雨でも、拝殿や社務所の中などの出来るところをやりましょうと、今日も集まっています。掃除が終わってみると、やはりやって良かったといつも思います。鳥居から拝殿へ続く参道は、雨で濡れて落葉や折れた枝が取りにくいのですが、取り除いた後の姿を見るとやはりやるとやらないとでは、大きな違いです。私は折れた枝を手で拾っただけでも、効果はあると考えています。

今日の私は気になっていた手水鉢の水を抜いて、石で出来た貯水溜まりというか貯水タンクを手寧に洗います。佐伯繁さんが、排水バルブを交換してくださったので、貯めた水がきれいに抜けます。落葉などは手で除き、たわしと雑巾で底と辺を洗います。第十代崇神天皇が、疫病対策として神社に手水鉢を作らせ、手を洗ったことで疫病が治まったとも言われています。真偽のほどは分かりませんが、これを耳にすると、思わず手水鉢…

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第8852回

2026香川県不動産フェアで幼稚園児の未来の家優秀作品絵画表彰式

今年もまた、『不動産フェア』の日になりました。1983(昭和58)年9月8日第1回の『香川県不動産フェスティバル』が香川県庁前の木造の教育会館で行われました。上部団体の『全宅連』が9月23日を不動産の日と定め、傘下の全国の宅建協会に歩調を合わせて啓発活動を開催するように指示がくだり、香川県も暗中模索でしたが、物件情報の展示パネルなどを作り、県民を集めました。これが最初ですから、第43回となりますか。

私の前身の『誠幸不動産』は、1981(昭和56)年2月に開業しています。そして2年後に松野不動産㈱を開業しましたが、既に大卒の22歳から誠幸麺業という名称で、家業の製麺業を継いでいました。兼業として開業をしたその年は、10月に『香川県不動産流通センター』が開設になり、不動産流通の近代化が始まったまさに黎明期にあたります。良い時代になる、確かな予感がしました。

不動産情報の、デジタル化のはじ…

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第8851回

レジシステム改修に最大350万円補助それまでして減税するのか

政府は来年4月から飲食料品の消費税1%への引き下げに向け、中小企業と小規模事業者のレジシステムの改良費として1案件で最大350万円を補助することが24日分かった。減税は2年間と決まっており、また値上げの際には大きな軋轢が生まれそうだ。それほどまでに、先の衆院議員選挙時の公約というモノに縛られなくても良いのではないかと私など市井のいい加減な人間は考えてしまう。

支援はソフトウェア関連の改修に加え、マニュアル作成、導入研修、保守サポートも含める。補助の対象期間は、税制改正大綱を決定した今月15日からで、27年1月をめどに申請受付を始める予定と聞く。大綱には、コスト増や減収などの影響を受ける事業者の負担を和らげると説明した。同じように2019(平成31)年10月の消費税増税時の軽減税率導入の前に、政府は995億円を予備費から支出し、中小事業者のレジの導入や改修を支援したことがある。

どうだろ…

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