会長日記

第7612回

5月連休中の畑作業と平成乙女の像

2023年も、4~5月の連休がやって来ました。弊社も2日から、連休に入りました。連休には、先祖伝来の畑を耕し、サツマイモの植え付けをするのが習慣になっています。初日の今日は、草刈りから。3~4月は、何かと日常に追われて、草刈りも儘ならず、申し訳ありませんでした。一通り草刈りをして、気がつくと路傍に咲く花が綺麗で、平成乙女の像へ手向けることを思いつきました。

車で移動すると僅か数分、行くとすでに立派な花が活けられていました。法然寺のバケツと水をお借りして、水の交換と路傍の花を追加します。先の立派な花に『迷惑だ』と言われそうですが、後ろの方へそっと入れさせてもらいました。明日また来ます、それまで枯れずに持つと良いのですが。この平池堤の平成乙女の像は、2018(平成30)年11月18日『入魂と除幕式』を無事迎えることが出来ました。

計画から完成まで3年かかりましたが、どうにか立ち上がり5年目…

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第7611回

ジョージナカシマ記念館は㈱桜製作所の中

高松栗林ライオンズクラブ結成60年記念事業実行委員長を仰せつかり、メンバー全員の一致団結で、どうにか予定イベントを終えることが出来ました。このライオンズクラブ停滞期に、当初予定の190名の登録を得て、『さすが栗林』と言われる盛り上がりになりました。委員長の立場を活かし、『60年間の歴史総括DVD』や『60年間入会者一覧』を作成し、60年間を世の中の動きにクラブの活動を埋め込んで、歴史を俯瞰してみたりしました。

特に人の動きですが、60年間で総勢473名の入会者がいて、私が勝手に会員番号をつけたのですが、23永見真一氏が気になった一人でした。1962(昭和37)年10月、チャーターメンバー44名の一人として入会された。㈱桜製作所代表取締役、38歳の入会です。結成から9年後、大川和会長の幹事として三役入りをしています。

その後結成30周年を迎えるにあたりで会長就任を要請され、心臓病を持って…

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第7610回

泉雅文さん旭日重光章受章の傍らに四国新幹線構想が

2023年春の叙勲受章者が、4月29日付けで発表された。香川県関係では、県内在住者66人県外在住者11人の計77人が栄誉に輝いた。県内在住者の最高位は、旭日重光章を受けた泉雅文氏(JR四国相談役・71)が鉄道事業功労で受章された。会長を辞任されての受章か。泉雅文氏は、高松商工会議所会頭、公益財団法人オイスカ四国支部会長も兼任されている。

新聞報道によると、泉雅文氏は2008(平成20)年の『リーマ・ショック』や『千円高速』などの逆風下、2010年に四代目社長のバトンを受け取った。JR他社ICカードの導入、JR四国初となる本格的な観光列車『伊予灘ものがたり』運行開始など、鉄道の魅力やサービス向上に取り組んだ。やり残した四国新幹線も、実現したいと語っている。そこだ。

その泉雅文さんも参加した座談会『四国新幹線は、未来を変える』が、30日の四国新聞朝刊に掲載されている。『導入へ地元の機運醸成…

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第7609回

第14旅団創隊17周年及び善通寺駐屯地開設73周年記念行事

こちらも新型コロナウィルスの感染拡大に伴い休止していましたが、29日4年ぶりに開催されました。善通寺駐屯地の元は、1898(明治31)年にここに置かれた『旧陸軍善通寺第11師団』。この頃、明治29年軍備再編として全国に6つの師団が置かれました。第7師団(旭川)、第8師団(弘前)、第9師団(金沢)、第10師団(姫路)、第12師団(小倉)であります。

歴史的背景は、明治政府が力点を置いた富国強兵策の第1歩として1871(明治4年)陸軍省創設、23年後の1894(明治27)年『日清戦争』翌28年三国干渉から、更に29年新たに6師団の創設決定。1904(明治37)年日露戦争、38年日本海海戦と続きます。

本日の観閲式から模擬戦闘訓練展示の間のナレーションでも、『善通寺』が駐屯地として選ばれた理由が語られていましたが、ハッキリとした理由は未だ不明と言われていましたが、先の6師団の駐屯地を見ても、…

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第7608回

パソコン教室終える

昨年11月から気まぐれで、高松商工会議所主催のパソコン教室へ通いました。システムは大変よく出来ていて、私はまずスマートフォン(スマホ)の操作から入ったのですが、そのままワードやエクセルへ、早いもので6ヶ月の研修になりました。当然ですが、なかなか抜けが出ないようになっています。実施団体は、勿論民間企業です。差し障りがあるとまずいので、敢えて名称は伏せておきます。

小欄でも過去に書き込みしましたが、コスパーは良かったと思います。1時間1千円ぐらいで、先申込で同時に引き落としてあります。受講者は、高齢者が若者より多かった。就業支援のプログラムでないことから、私のような年恰好の男女が目に付きました。それぞれが、目標を持って来ています。パソコンも当然、頻繁に使う人がたけていますが、正式に指導を受けるというのも、良いなと気付きました。

4月は行事が輻輳していてそもそも無理でしたが、受講料引き落とし…

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第7607回

身体の衰えとブルートゥース

Bluetooth(ブルートゥース)とは、複数のデジタル機器を無線で接続し,音声通信やデータ通信を行う技術の共通仕様。携帯電話,パソコン,デジタル家電などを接続するシステムのこと。近距離無線規格のひとつで、1994年にスウェーデンに本社を置く通信機器メーカー・エリクソン社の社内プロジェクトから開発がスタートし、パソコンやスマートフォンといった端末から、キーボード、マウス、ヘッドフォンといった周辺機器で利用されている。

Bluetooth搭載機器同士はケーブル接続なしでの通信、つまりワイヤレスでの通信を可能とし、壁を挟んでも最大100mの通信、少ない送信電力での通信が可能。Bluetooth LEはLow Energyの略で、低消費電力版のBluetoothの規格である。パソコンのマウスも、無線通信していますが、私はもっぱらスマートフォンとの無線接続に使っています。最初のきっかけ、盛和塾シ…

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第7606回

松山千春コンサート・ツアー2023高松公演

25日(火)18:30から『レグザムホール(香川県県民ホール)・大ホール』で、標題のコンサートが開催されました。1~3階席ともほぼ満席で、2000名余のお客様で大変賑わっていました。ビッグネーム『松山千春』の、田舎でのコンサート。香川県のみならず、四国四県からまた中国五県から、はたまた関西圏の兵庫県からも『千春フアン』が駆けつけています。

私の友人に、L長尾光春がいます。『あなぶきエンタープライズ』に勤務され、『レグザムホール(香川県県民ホール)』のコンサートについても、顔が利きます。もう2ヶ月前になりますか、「千春の4月高松公演のチケットどうなっている?」と彼に聞いたのです。前回かみさんにせがまれて、『小椋佳コンサート・もういいかい』のチケットで無理を言いました。結果「千春は3階席で8,800しかない」と言うのです。「ではまたね、良かった」。

それから2~3週間後、すっかり忘れていた…

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第7605回

既存大型政党離れと選挙神話が消えた2023統一地方選挙

大躍進は『日本維新の会』、目標に掲げた自治体の首長・議員600人を超えて、774人(大阪維新の会・非改選含む)となった。統一地方選前の469人から7割弱増えて、目標を上回った。今回の国会議員補選でも、和歌山1区で同党公認の新人候補が、自民候補を下した。補選は老舗の自民4勝1敗と言うが、2勝1敗2分の感が強い。

まだ国会議員のレベルでは自民・公明連合軍が強いが、地方の県会・市会・町会では、連合軍の連携すら儘ならず、当然のようにそれぞれが議席の獲得に独自路線を模索している。今回の高松市議会選挙でも、先のような潮流を感じた。議員と言えば『自民党』というイメージが田舎にはまだあるが、この等号式は今回の選挙以降、徐々に薄まるように見える。

そもそも戦後の日本の政治は自民が1955(昭和30)年11月に結党して以降、社会党(同年10月革新政党が統一した日本社会党再統一)などと競う、保守と革新の対決…

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第7604回

統一地方選挙後半戦の戦い終わる

香川県高松市在住の私も、選挙には市民県民としてそれなりの関心を持ち、投開票を迎えた。高松は、市長選と市議選の二つですが、共に身近なだけに、行方に関心がむきます。結果市長選は、現職の大西秀人(63)高松市長が、5期という多選批判をよそに9万票を集め貫禄を見せて早々と当選確実から当選を得た。大西秀人高松市長はこれまで幸か不幸か、『選挙』らしい戦いがなかった。今回は、苦しんだようだ。

中核市の首長選挙が、無投票や信任投票では問題だと、会社経営者の灘波博司(63)氏が立ち上がった。この行動は賞賛に値するが、4期16年の業績の前では、この大きな壁が打ち破れなかった。私も灘波博司氏の来訪を受けて会談をしたが、何をやりたいかハッキリした意見は残念ながら聞けなかった。多選批判では、『大義』にならない。政治は言葉だ、ハッキリした大義の宣言がどうしてもいる。

大西秀人高松市長の「多選が悪いから俺に入れろ」…

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第7603回

第69回ライオンズクラブ四国地区年次大会in吉野川市

16日快晴に恵まれた徳島県の吉野川市において、標題の大会が開催されました。四国中から、大勢のクラブメンバーが参集しています。各クラブ代表者による投票など、早朝からそれぞれが、粛々と任務を果たしていきます。私は参加する分科会もなく、13時からの『大会式典』に参加するため、10時にL小竹彰ハンドルキーパーの元へ。

徳島県吉野川市は、徳島県の西に位置し、吉野川沿いに拓けた町です。高松からだと、比較的至近な場所と言えるでしょう。今大会は、『ガバナー晩餐会』がありません。その代わり到着後すぐに弁当が配られます。地元の『徳島ラーメン』や『半田ソーメン』の移動車が、待機して遠来のお客さんを待っています。

先入りのL尾崎康宏に聞くと、美味いというのですが別のライオンは、化学調味料で出汁がまずいとか、賛否両論です。名物で外れると、悲しいモノがあります。食べるのをやめました。そうそう飲食チケットが、600…

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