会長日記

第1876回

中華航空ボーイング737-800型那覇空港で炎上

驚きました。車の中で、飛行機のエンジンから出火で、機が炎上しているというニュース聞きました。音声だけでしたから、「飛行機が炎上した」という情報しかなくて、飛行中か、衝突が原因かと言うことも分かりませんでした。

それにしても駐機場まで行って、地上整備員が気づいたというのは、幸運という反面、飛行機の安全性はその程度かと疑問を持ちます。すでに燃料が漏れていたわけで、コックピットの計器類にその異常が表示されないものかと、ある意味別の心配をします。

それでも被害は最小限度で、本当によかったですね。乗客乗員165名の全員無事は、あの映像からすれば、「神の恵み」としか言いようがない状況です。

マスコミ報道によれば、脱出から大規模出火爆発炎上まで、僅か90秒とか言われています。この短時間に、九死に一生を得る葛藤があったのでしょうね。脱出映像を見ると、手荷物鞄類を持っている人もいますね。安心しました。…

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第1875回

日曜日の屋島ゆうぐれフェスタは高松栗林ライオンズクラブ家族会

昨日に続いて、屋島山上に来ています。リニューアルなった「屋島山上水族館」へも立ち寄りました。世界の「日プラ」が最初に作った水族館が、ここ屋島水族館でした。今世界中で話題になっている水族館の多くを、この「日プラ」が作っています。それが香川県の三木町にあります。

今日は高松栗林ライオンズクラブの夏の家族例会です。今年はクラブ結成から45年の記念すべき年です。会長は、杉上宗俊氏です。私も長くこの業界にいますが、常にブタです。幹事29周年、会長が42周年と周年には縁がない会員です。でも世界のライオンのほとんどがブタです。それでいいのです。

本日はことのほか暑い、屋島山上の屋根付きの屋外です。それに食事は昨日見たあの「七輪」の上で焼く肉と野菜です。暑い暑い、でも冷たいビールもあるじゃないか。何の文句があるのか。

例会は30分の予定が、15分で終了しました。続いて家族会ですが、みんな元気でした。…

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第1874回

屋島山上・第三回さぬき満月まつり&ゆうぐれフェスタ

青梅スミ江さんを中心に、屋島の活性化を目的とした「さぬき満月まつり」が、今夕屋島山上で開催されました。もう3回目というので、初めて参加してみました。明日もここへ家族会で来るというので、下見もかねて、比較的明るいうちから上がってみました。

それからもう一つ、屋島には四国霊場84番札所「屋島寺」があります。3年後には、ここへも来ます。歩き遍路には関係ありませんが、ここのケーブルカーが運休しています。琴電屋島駅からも山上へのバスが出ていると聞いて、その体験の意図もありました。

屋島(やしま)は、香川県高松市北東部にある地区。かつては全域が木田郡屋島町(やしまちょう)に属したが、1940年2月11日に高松市に編入された。またはその地区内に位置する山の名。屋島の戦いでの源平の古戦場である。山上からの瀬戸内海の眺めがよく、現在では香川県の代表的な観光地となっている。

出典: フリー百科事典『ウィ…

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第1873回

京都五山の送り火

NHKの特番を観ました。ゆっくり点灯前から構えてみたのは初めてです。「25台のデジタルカメラで撮影」という前触れが以前から流れていて、興味を覚えていました。

というのも最近わが家のテレビが、地上デジタル放送の受信が出来なくなっていて、物足りなく感じていたのですが、お盆の暇に乗じて、私が直していたのです。

送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事です。それだけに、「あっという間の出来事」でした。「大」の火が次々に燃え広がり、東から「妙」と「法」が同時に着火され、「舟形」から「左大文字」「鳥居形」と続きます。およそ30分程度の夏の風物詩ですかね。

1つの点火を、その町あげて江戸時代から取り組む京都の町の伝統、それを今も若者が守り続けて次へ継承する。日本の祭りは基本的には田舎行事だと思います。狭い範囲の出来事だから続くので…

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第1872回

生活情報誌みすの再刊にこぎ着けました

生活情報誌・「みす」が、来月からまたお手元に届くようになりました。私にとりましては、望外の喜びです。これからは先取り入稿して、休刊にならないようにします。

それと同時に、紙面を一新しました。サイズも一回り大きくして、写真もふんだんに取り入れたいと考えています。しかしながら、全面カラー印刷は、今回は出来ません。お許し下さい。

紙面が拡大したのを機に、優良物件情報も入れてみました。お役に立ち、読まれる紙面作りを目指して、take off(離陸)します。

まずは宅配に力を入れます。本支店周辺への配布となります。オーナー様などへは、郵送もされます。

それからメールマガジンという方法で、メールアドレスを登録頂いた方へも無料で配信できるようにします。

またホームページにも置きますから、こちらも閲覧印刷が可能になります。

確かに紙に鉛筆で字を書くことは少なくなりました。しかしe-mailとい…

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第1871回

きょう62回目の終戦記念日・「太平洋戦争」DVD全10巻を観ました

きょうは8月15日、終戦記念日です。吾々日本人としては、「敗戦集結日」と言うべきが正しいのかもしれません。無謀な戦争と私も思いますが、改めて「太平洋戦争」を今日一日見ていました。

ユーキャン出版事業部が、総合監修者に「半藤一利」氏を登用して編集した大作です。この類の作品の売り出しは、特にこの時期に多いのですが、思い切ってこれを買ってみました。それが昨日思いもせず自宅に届きました。因果なもので、14日は終日高校野球を見て、15日はまた終日、「太平洋戦争」10時間余を観ていました。

同時に届いたパンフレットには、「あれは愚かな戦争だと分かっているけれど同時に、そうは言っても『我々日本人は一生懸命やったんだ』という気持ちもある」と書かれています。この言葉は、含蓄がありますね。やはり開戦は日本国軍人の不遜が原因ですが、世界中で、「戦うことで消費経済のバランスを保つ」効果が期待されたようにも思い…

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第1870回

インターンシップが終わりました

先週の月曜日から、高松大学の福本くんをインターンシップとして受け入れていました。一週間はあっという間と思いきや、結構長く感じました。彼も大変疲れていました。ご苦労様でした。

インターンシップは、就職する前に、働く現場を体験する制度ですが、一生懸命に取り組むと、受ける方も受け入れる方も、やはり大変疲れました。

昨今言われるように、「7・5・3」は、新卒入社後に3年以内にギブアップする割合を示しています。つまり、大学生の3割が、高卒短大卒の5割が、中卒の7割が3年以内に退社するのです。お互いに残念な結果です。

先に高校生のインターンシップを受け入れました。これは2日で、大過なく終わりました。次は27日から、女子大生のインターンシップを受け入れます。

次はもっと気軽に努めることが出来ると思います。

私も30数年前に、高松商業高校で教職の実習をさせて頂きました。あの時の感謝を思えば、これ…

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第1869回

自宅の前は高徳寺・美しい寺です

真宗大谷派「高徳寺」が、わが家の前にあります。6年前の祖母ミツヱの葬儀告別式でも大変お世話になりました。幼少の頃は、私の一番の遊びの場所でもありました。私より数歳年上の男子が、2人いました。よく遊んでもらいました。ご長男が先生職をしながら跡を継いだのですが、残念ながら早くなくなり、今は奥さんが跡を継いでいます。お子さんも男子2人と、かわいいお嬢さんがいます。

お寺さんの日曜日は、最近はそれでも減りはしましたが、デラックス弁当が集まります。お供え物も、私の大好物のバナナからリンゴなど、高価果物も、また昔ながらの仏前菓子も頂きます。

だから高徳寺が好きですと、小学生のような発想ではありませんが、どこから見ても実に美しい姿をしています。

10数年前に本堂を改修し、数年前には納骨堂を新築しました。鐘突き堂も補修をして、今では除夜の鐘を突いています。私も参加するつもりで食事をするのですが、一杯…

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第1868回

山本ひろし参議院議員

安倍晋三首相が徳俵(相撲の土俵の四方中央に、俵の幅だけ外側にずらせて置いてある俵。)で頑張っています。自民党内外から、また人気投票で国民からも「退陣」要求を受けているにも拘わらず、どっこい頑張っている安倍晋三首相ですが、私は首相にエールを贈りたい。

進むも地獄退くのも地獄と分かっていて、この歴史的惨敗の中で、得俵に足を残し体勢を立て直している安倍晋三首相は、みずからが掲げた「戦後体制からの脱却」を文字通り地でいっていると思います。

あれだけの大敗であれば、「潔く退陣」がこれまでの自民党のやり方、また日本人としての美学とされてきたと思います。しかし、これでは体制からの脱却は叶いません。泥にまみれて前進し、民主党との差を鮮明に打ち出してもらいたいものです。美しい強い国を希望します。

さて本題の「山本ひろし参議院議員」は先の選挙で、この高松から公明党の公認候補として比例区に打って出ました。…

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第1867回

環境に優しいうどん店に・排水処理装置きょう稼働

開発したのは排水処理装置の製造などを手がけるCNT(高松市)。2006年度香川県から約百万円の補助を受けて開発を進めていたものです。

私も元麺職人ですからよくわかるのですが、うどんのゆで汁は、デンプンを多く含むことから、昔は牛の好物として農家の方が取りに来ていたものです。それが農家から牛が消えて、「Yanmarや久保田や井関」の機械が入ってからは、「ゆで汁」は無用の長物になっていました。一方洗い汁は、そんなに汚濁することもないことから、直接放流など、別処理で問題ありません。

この新型処理機は、微生物の働きにより、排水中の有機物を分解・浄化する仕組みです。これによって、機械の効率と小型化に成功しました。

この1号機が高松市香川町川東下に移転オープンする人気うどん店「池上製麺所」に設置されました。11日のオープンにあわせ稼働準備中です。処理槽は一日あたりうどん六百玉分の処理が可能で、浄化…

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