会長日記

第2637回

2009香川県宅地建物取引業協会不動産フェアー最終日

昨日大勢のお客様に来場頂き、大変盛り上がっている今年の不動産フェアーですが、本日は2日目です。サンメッセ香川の大展示場に会場を移しての初めての2日目です。どのくらいのお客様か、心配の中で2日目を向かえました。

行くとビックリです。外まで人が列んでいて、最後尾というプラカードを持った知らないヤングがいました。そうなのです、この列は隣の小展示場で開催されている「プランド中古品販売」へ行くお客様の列です。そうですよね朝早くから、不動産を列んで買うお客様はいませんよね。

それでも隣からの相乗効果もあって、2日間で6千名に届く入場者数を記録しました。勿論27回目にして新記録です。当初の希望的観測数は、責任部長が4千500名、担当副会長が5千名でしたから、大盛況といって良いと思います。

その中でも貢献をしたのは、特設展示ブースです。個別負担金も徴収できますし、動員にも効果がありました。営業可です…

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第2636回

2009第27回不動産フェアー開会

昭和58年にスタートした第27回2009「不動フェアー」の初日がはじまりました。10時からの開会式に、幼稚園児やその父兄を中心に、真鍋武紀香川県知事をはじめ各方面から来賓のご臨席を賜り、賑々しく挙行されました。

とは言え会場内ステージ前には、沢山の表彰を待つ幼稚園児が詰めかけ、厳粛と言うよりは和気藹々の中に開会式が進みました。そしてその後は、お目当ての表彰式です。

県下の幼稚園から、1,300枚の「未来の家」絵画が集まりました。これは平成7年にはじまり、今年でもう15回目を向かえました。確か元会長故植本義明さんの執行部が考えた秘策です。初日の開会式に人が少ない(普通そうです)のは寂しいから、賑わいを作りたいという発案から、この妙案が浮かんだと聞いています。

期待通り本日の開会式にも、大勢の参加者が前席から埋まり、助かりました。カメラ撮影の関係で、前席から埋まります。これも先人の知恵と…

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第2635回

2009香川県宅地建物取引業協会不動産フェアーは明日から

不動産フェアーの準備が完了しました。明日19日10時からの開会イベントで、2日間の幕を開けます。今年はサンメッセ香川の大展示場を使っての初めての開催です。昨年の小展示場に比べて、展示スペースが3倍に広がっています。

これまでの幼稚園児絵画展や売買物件の展示は勿論のこと、今年は35のブースに会員等企業が思い思いの工夫を重ねて、PRに余念がありません。創意工夫が新しいビジネスを創造します。これは今年からの新企画です。

また社団法人の公益性社会貢献を前面に出した、献血もはじめます。私も実に5年ぶりで献血をする覚悟でいます。16年の4月以来、イギリス渡航を理由に献血を出来ないものとして自粛していました。

この狂牛病で献血が出来ないというのは、実に曖昧な規定です。だいたいこのあたりで狂牛病に感染した牛を食べているのではないかと思われる「渡航者」及び「滞在者」を対象にしているのですが、私の前回の…

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第2634回

今日発表された7月1日現在の地価は軒並み下落

今日今年7月1日現在の、全国主要地点での基準地価(都道府県地価)が国土交通省から発表されました。国は元日と、この7月1日の年2回、全国の定点観測をしている地点の地価を、前年度と比較して上下していると発表します。

実はこれにはからくりがあって、実際の売買価格(時価)ではなくて、不動産鑑定士が考える推定価格です。毎回同じ所の価格を算定するのに、毎回毎回都合よく売買があったとは、誰が考えてもおかしなあり得ない現象です。それでも不動産鑑定士は、必ず価格を出します。

こう書くと何だかインチキしているように思われがちですが、その価格は時価よりももっと正確に算出しています。売買でも、隣地だから割高でも買おうと言うような特殊な要因があったりします。そのような要因の入り込む余地がない、実験室価格です。

発表によれば、住宅地、商業地ともに全都道府県で前年より下落しました。全国平均で住宅地は前年を4.0%…

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第2633回

民主党鳩山内閣発足各大臣の検証

平成21年9月16日午後鳩山由紀夫総理大臣が誕生し、新たな内閣が発足しました。鳩山由紀夫首相の就任会見で、首相は「国民」をことのほか強調し、国民の投票した一票がこの政権を誕生させたと力説しました。

私は各省庁の大臣に誰を起用するのか非常に興味がありました。まずは副総理・国家戦略担当内閣府特命担当大臣菅直人氏です。「国家戦略」という新しい部署はどのような仕事をするのか見えていないのですが、鳩山由紀夫首相の基本方針からすればガラス張りの国民に分かりやすいセクションが出来ると期待します。

私はここに新たにアメリカのCIAにあたる、「日本中央情報局」の新設を希望しています。もはや核を使う実力行使をはじめ、侵略戦争などは確率としては少ないと思います。北朝鮮とても、核は諸刃の剣であって決して抜けない刀なのです。

これに比べて言われて久しい「経済戦争」など、情報合戦はしのぎを削っています。これは外…

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第2632回

年に一度のチャーターメンバを称える例会

所属する高松栗林ライオンズクラブは1962年に発足しましたが、その時の47名のチャーターメンバも、47年たった今では例会出席されるのは大住省司様ただお一人になりました。残念なことです。大住さんの口からは、「忠臣蔵四十七士だ」とよく聞きます。

今日は年間24回の例会のうちの1回ですが、恒例のチャーターメンバを称える例会です。転居退籍された畝尾さんのハガキにも、「今日は楽しいチャーターメンバを称える例会ですね」と書き添えがありました。メンバー各位にも印象深い例会です。

大住省司様の今日の挨拶の中に、8代会長樋端先生の代の話しがありました。幹事は入谷純生様で、この時に奨学親和会制度が出来て、そして私が初代の奨学生になった訳です。

このご縁で、私は16歳から高松栗林ライオンズクラブの例会に出席していました。年に一度は必ずもう1人の奨学生川崎寿子さんと、母親に連れられて出席していました。

そ…

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第2631回

盛和塾富山塾長例会

昨日から富山に来ています。人口は香川県より多い、確か118万人と聞いたと思います。面積は当然大きくて、日本一小さな香川県とは比較になりません。30年前は田んぼだったという新興住宅地も、堂々としています。カドニューム汚染の田も、今では宅地化しています。

ここ富山はマンションの極端に少ないところです。穴吹工務店の「サーパス(ブランド名)」を一棟だけ、ダイヤパレスも一棟だけ見ました。ここでは男子一丁前と言われるには、戸建てのマイホームを持つことが要求されるとか。建物は黒い瓦の、立派なものが多い。雪国にあって、威風堂々としたたたずまいが続きます。

お昼は鮨を頂きました。高松商運の大倉昌泰さんのリサーチですが、「鮨し人(じん)」の木村泉氏は拘っています。ANAホテルから車で10数分の住宅地に隣接しています。客の8割が県外客だそうで、鮨については修行をした経験がないと言いながら、なかなかの一言居士…

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第2630回

盛和塾塾長例会は富山で

代表世話人の平田喜一郎さんと富山へ入りました。東京経由と聞いてびっくりですが、時間の関係からは有り難い選択です。平田さんの向こうには高松商運の大倉昌泰さんがいて、いろいろ段取りをしてくれています。日曜日にもかかわらず、空港まで見送りです。

塾長例会の前に時間をとったのは初めてです。平田喜一郎さんの言われるままに、「越中八尾(やつお)」へ行きました。「おわら風の盆」が今月1~3日に行われ、20万人を集めたと言われています。

言われる程大きな町ではなくて、製紙と生糸で繁栄した八尾と聞きました。踊りはゆったりしたリズムで、男女が三味線や胡弓にあわせて大きな動きです。立春から210日目の怖い風を鎮めるための踊りと聞きました。台風禍ですね。

 

「越中八尾おわら風の盆」はいまや全国屈指の民謡行事となっていますが、300余年の歴史があるそうです。「おわら」の語源には諸説ありますが、私は豊年万作…

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第2629回

高商野球部元監督若宮誠一先生死去

このところ体調がすぐれないとは聞いていました。高商の、いや香川県下の名物監督でした。ご自宅も仏生山町内で、いつだったかひょいと会社へお越しになったこともありました。

享年83歳ですから、そんなに年でもない、まだまだ長生きをして頂きたかった、そんな思いを沢山の野球関係者が抱いていることでしょう。

私が入学した昭和43年に、確か若宮先生は教え子の久保先生(新任)へ監督を譲ったと記憶しています。この頃の高商は、大北細川などの大型選手がいて、私の在学中4回甲子園へ出場しました。

そしていまだに語り継がれる、昭和35年の第32回選抜大会での優勝。この時の主将で、劇的なサヨナラホームランで優勝を監督へプレゼントした山口富士雄さんは、「練習の虫」と若宮先生の思い出を語ります。

私はこの時8歳の小学生でしたが、近所の八百屋さんのテレビで野球放送を見ていました。優勝というので、急いで報告するため帰宅…

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第2628回

一会会

あれれと思いきや、決して間違いではありません。香川県中小企業家同友会高松第4支部の中期高齢者が集う会が、「一期一会」から名をとった「一会(いちえ)会」です。会長は元代表理事の岡田定雄さん、副会長が冨山稔さんと山本陽一さんですが、山本先輩が実質的な幹事長です。

高松第4支部に所属している者、あるいは過去に第4支部会員だった人が、呑むことだけのために集まっています。私はこの前に一席あったもので、遅刻しての参加になりましたが、それでも一気にテンションがあがりました。

参加者は入会後20年30年在籍という強者揃いですが、もともと社長の会ですからみなさんその任にあったのですが、すでに社長職を譲った方も何人かいらっしゃいます。余計にストレスが貯まりだしたという意見もあります。

 

私はある意味始末の時期が来たと感じて、幾つかの勇退を仕始めています。この同友会も、11月の「就職担当職員との懇談会…

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